横浜のゴスペルクワイア YCCゴスペルラヴァーズmamaの日記♪

今回は、個人レッスンを終えたメンバーも参加!
旧約聖書の中で、最初に出てくる殺人事件。
お兄ちゃんのカインが、弟のアベルを殺した
話が載っている創世記の4章をみんなで読みました。

創世記4章
1 人は、その妻エバを知った。彼女はみごもってカインを産み、
「私は、主によってひとりの男子を得た」と言った。
2 彼女は、それからまた、弟アベルを産んだ。アベルは
 羊を飼う者となり、カインは土を耕す者となった。
3 ある時期になって、カインは、地の作物から主への
 ささげ物を持って来たが、
4 アベルもまた彼の羊の初子の中から、それも最上のものを持って来た、
 主はアベルとそのささげ物とに目を留められた。
5 だが、カインとそのささげ物には目を留められなかった。
 それで、カインはひどく怒り、顔を伏せた。
6 そこで、主は、カインに仰せられた。「なぜ、あなたは憤っているのか。
 なぜ、顔を伏せているのか。
7 あなたは正しく行ったのであれば、受け入れられる。ただし、
 あなたが正しく行っていないのなら、罪は戸口で待ち伏せして、
 あなたを恋い慕っている。だが、あなたは、それを治めるべきである。」
8 しかし、カインはアベルに話しかけた、「野に行こうではないか。」そして、
 ふたりが野にいたとき、カインは弟アベルに襲いかかり、彼を殺した。
〜続く〜

カインの人間像、その心情、神様はなぜ、弟のアベルの捧げ物に目を留めて
カインの捧げ物には目を留められたのか?
それは捧げ物の種類ではなく、アベルの「最上のものを神に!」という彼の気持ち
信仰を神様は喜んで受け入れられたってことだね!
2人を題材にした絵画を見たり、この箇所が歌詞になってるゴスペル曲を聴いたりし、
この後、カインがどのような人生を送ったのか、その子孫は?
この事件の後に生まれたセツという男の子の系図など、
聖書の記述を追い、ムムム???と、首を傾げるところもありつつ
みんながこの旧約時代の三兄弟に、思いを馳せる楽しい時間を過ごしました。

個人的には、
7 あなたは正しく行ったのであれば、受け入れられる。ただし、
 あなたが正しく行っていないのなら、罪は戸口で待ち伏せして、
 あなたを恋い慕っている。だが、あなたは、それを治めるべきである。」

ここらあたりも深掘りしたかった。
罪に、戸口で待ち伏せされて、恋慕われて、つい心を許し、
いつのまにか両思い❤️
なんて事になったら、破滅へ一直線!
魅力的な罪に誘惑されても、毅然とNo‼️って言えるように、
Jesusに顔を向け、自分自身を治めなければ。

来週は、ノアの箱舟のノアに焦点を当ててみたいと思います。
2024.04.15 / Top↑