横浜のゴスペルクワイア YCCゴスペルラヴァーズmamaの日記♪

ご心配をおかけいたしました!
おかげさまで、きょうは、元気です😃
昨日は、具合の悪い志保ママにわがままを言わずに、
私と2人で遊んでたハンナが、きょうの朝は、いつもみたいな
志保ママの姿に、ピョンピョン、ワンワン 喜びの舞!
志保と一緒に庭に出て、家の中でぐずぐずしてる私を
迎えに来て、「早く!一緒に遊ぼうよ!!ワンワン」と急かす!
庭に出ると、いつものメンバーが揃ったのが、余程嬉しいようで、
テンション高く跳ね回ってました。
志保ママが「公園に行く?」とハンナに聞くと、明確に「行きません」の顔。
動物の勘で、「まだ本調子じゃないでしょ!」って言いたいみたい。

志保は、朝食の後、やはり本調子ではないようでハンナと一緒にGo to Bed !!
母娘のようにピッタリくっついて、2人とも(1人と1匹だけど)寝息を立てています。
しっかり休息を取って、体を元に戻して、早く元気に活動できますように!

そういえば、しほの姉、兄、弟は、ハンナを見て、子供達が幼い時から
家を出るまで一緒に過ごした雑種のチェリーによく似ていると言います。
色は違うけど、仕草や佇まいがそっくりだと。
私は、全然似てないことはないけど、そっくりか???って感じですけど。
チェリーは、3ヶ月の時、長男が近所からもらってきて、19 歳まで
生きてくれた雌犬で、彼女は、私がまだ若い時から、私の体調の波や、怪我を、
把握して、悪いところを、しきりに舐めたり温めたりして、手当して
くれました。足を骨折した時など、そこは大丈夫!って思ったところを
舐めるので、そこじゃないよって思っていたら、レントゲンで、あれ!!
ここにもヒビが!って。腰痛の時には腰を温め、心労がある時には、
つかず離れず寄り添って見守ってる感じでした。律儀に私の帰りを待ち
寝る時は、私の足のところに丸まっていました。
子供達のことは、自分より下に見ているフシがあり、抱かせてあげない!
高慢ちきな態度で、特に末っ子には意地悪したりしてましたが(笑)
ゴスペルの練習が始まったら2階に行き、終わったら降りてくる協力的な
賢い犬でした。最後はボケて赤ちゃんになったけど、ある意味、戦友のような
歴史の生き証人のような、かけがえのない存在でした。
志保にとって、ハンナは、私にとってのチェリーみたいな存在なのかも。
ハルが早逝しただけに、ハンナには、志保と仲良く長寿を全うしてほしいです。

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2024.03.07 / Top↑