横浜のゴスペルクワイア YCCゴスペルラヴァーズmamaの日記♪

今日はローマ人への手紙4章を読みました。
先週から引き続き、キリスト教の教理について
神様に義と認められるとは?
パウロが、旧約聖書の創世記に出てくるアブラハムを
例に例に弁証していきます。

ローマ人への手紙4章20節から
20 彼(アブラハム)は、不信仰によって神の約束を
 疑うようなことをせず、反対に、信仰がますます強くなって、
 神に栄光を帰し、
21 神には約束されたことを成就する力があることを
 堅く信じました。
22 だからこそ、それが彼の義とみなされたのです。
23 しかし、「彼の義とみなされた」と書いてあるのは、
 ただ彼のためだけでなく、
24 また私たちのためです。すなわち、私たちの主イエスを
 死者の中からよみがえらせた方を信じる私たちも、
 その信仰を義とみなされるのです。
25 主イエスは、私たちの罪のために死に渡され、
 私たちが義と認められるために、よみがえられたからです。


神とユダヤ人との契約、割礼の意味、現代においてドイツ国教会の
ヒットラー擁護それを糾弾したスイス人の神学者カール・バルト。
また内村鑑三さんと、その記念館のある石の教会、その建築など
聖研後も、話が弾みました。
2024.01.21 / Top↑