横浜のゴスペルクワイア YCCゴスペルラヴァーズmamaの日記♪

ローマ人への手紙 1章、2章を読みました。

お祈りして、ローマ人への手紙に入る前に、
「アーメン🙏」は、世界的に使われている?という質問がありました。
原語は、ヘブル語で、Amen は、祈りの最後や、途中で同意する時に
使う言葉で、「その通りです。その通りになりますように!」という意味。
じゃあ、他の国の言葉では?
と、みんなで調べたところ、エイメン、アメンなど、アクセントが
多少違えど、発音はとてもアーメン近いのです。
知ってるようで、なるほど!‥でした。

そして、ローマ人への手紙が書かれた56 年頃の、ローマの政情
ユダヤ人とキリスト教徒の軋轢。ローマが持っている文化や風潮に
批判的なキリスト者が、やがて、共和制に害を及ぼすのではないかと
いう懸念を持たれ、激しい迫害、弾圧を受けたこと。
命をかけて、歯に絹を着せぬ激しい言葉で、福音伝道したパウロも、
他の弟子たちも、皇帝ネロの迫害により殉教しました。
しかし、どんなに弾圧や、目を覆いたくなる大量虐殺があっても、
信仰は、絶えることなくかえって、信者の数を増して広がっていくキリスト教。
このキリスト教が、392 年には、ローマの国教になるまでの経緯などを
興味深く学びました。

パウロの言葉 ローマ人への手紙一章から

16 私は福音を恥とは思いません。福音は、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、
信じるすべての人にとって、救いを得させる神の力です。

17 なぜなら、福音のうちには神の義が啓示されていて、その義は、
信仰に始まり信仰に進ませるからです。「義人は信仰によって生きる」と
書いてあるとおりです。

18 というのは、不義をもって真理をはばんでいる人々のあらゆる
不敬虔と不正に対して、神の怒りが天から啓示されているからです。

19 それゆえ、神について知らされることは、彼らに明らかです。
それは神が明らかにされたのです。

20 神の、目に見えない本性、すなわち神の永遠の力と神性は、
世界の創造された時からこのかた、被造物によって知られ、
はっきりと認められるのであって、彼らに弁解の余地はないのです。

21 それゆえ、彼らは神を知っていながら、その神を神としてあがめず、
感謝もせず、かえってその思いはむなしくなり、その無知な心は
暗くなりました。

2024.01.08 / Top↑