横浜のゴスペルクワイア YCCゴスペルラヴァーズmamaの日記♪

きのう、切った棕櫚の木
実は、旧約聖書、新約聖書にも、棕櫚の木が出てくるんです。

棕櫚は「なつめやし」を日本語に訳したものと言われており・・詩篇には

「正しい者は、なつめやしの木のように栄え、レバノンの杉のように育ちます。」と
あります。
聖書では、なつめやしは優美、端麗、勝利、祝福、あふれる生命のシンボル!!

新約聖書では、イエス様がエルサレム入城のときに
人々は棕櫚の枝を振り、また道に敷いて「Hosanna!祝福あれ」と叫んで
歓喜したといいます。

この棕櫚の木は、まっすぐ伸びて、切ってみると中は硬くて真っ白に近い。

日本では、お寺で、鐘つき棒として大事に使われているそうです。

棕櫚は、遠い昔にシルクロードを通って日本に来たのかもしれないね

(うちの玄関左の電線の高さに伸びてるのが棕櫚、前の崖にもあります)

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2009.04.24 / Top↑
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