横浜のゴスペルクワイア YCCゴスペルラヴァーズmamaの日記♪

きょうは使徒の働き 18、19 章
ここのところ、パウロの宣教の旅を追っかけています。

15章では、パウロとバルナバの異邦人への伝道が、
ユダヤ人信者の反感を買い,対立を生んだので、
世界で初めてのキリスト教の会議「エルサレム会議」が
開かれました。
そしてパウロは、意見が食い違ったバルナバと別れて、
シラスと2回目の伝道旅行に出かけます。行き先は小アジア方面です。

使徒の働き 16,17 章では、パウロたちは、ルステラでテモテと出会い
夢で示された幻に従ってマケドニアへ。ピリピでは、妬みから、投獄され
獄中で、賛美をしていたら、大地震が起こり鎖が解けて鍵が開いた!
逃げられるのに逃げずに囚人たちとそこにいたパウロ、看守は自害しようと
したが、止められて 家族一同がクリスチャンになる。
これは「Shake The Foundation」など、ゴスペルの題材として
いろんな曲に出てくる場面です。
17 章では舞台は、テサロニケからアテネ。18 章では、コリントへ
そこでアクラとプリスキラという信仰深い夫婦と出会います。
 一旦エルサレム、アンテオケに戻ったパウロは第三次伝道旅行に出発。
19 章では、パウロによる癒しや悪霊を追い出す奇跡のこと、
またアルテミス神殿の模型で稼いでいる職人たちによる騒動が
描かれています。
地図を見ると、彼らの行動範囲の広さに驚く!
飛行機のない時代に、聖霊に導かれたパウロたちの使命感!行動力!
恐るべし!

使徒の働き1:8
8 しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、
あなたがたは力を受けます。
そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、
および地の果てにまで、わたしの証人となります。
2023.10.08 / Top↑