横浜のゴスペルクワイア YCCゴスペルラヴァーズmamaの日記♪

聖書研究 先週は ヨハネの福音書16 章
今週は17 章を読みました。
16章では、
最後の晩餐の後、イエス様が、弟子たちに、イエス様ご自身が
この世を去ることを伝えます。
弟子たちには大きな悲しみや混乱が訪れ、彼らがその後、激しい
迫害に遭うことも予告さられました。
弟子たちは、苦難の中に置かれるけれども、イエス様が天に
帰ることによって、聖霊が送られる。聖霊なる神は、共にいて
彼らを力付け、励まし真理を解き明かしてくれる。
弟子たちの大きな悲しみや困惑、恐れは、それは一時的なこと、
やがて 永遠の命を得て大いなる喜びに変わる!
勇気と希望を持って、祈りつつ、平安のうちに信仰の道を
歩むよう彼らを励ましました。
聖書研究では、この聖霊の働きについて、理解を深めました。

そして今週は、17 章

御言葉 御そば 御手 御国 などの言葉を
聖書では、みことば みそば、みて、みくにと読みます。
丁寧に、また尊敬や相手を敬う気持ちで「御」をつける。
それを「お」じゃなくて「み」と読む理由や意味がある?
そんな素朴な疑問から始まり、英語でも欽定訳には、
敬語や丁寧語が出てくるよね、ゴスペルでも、今は
使っていないような、古い丁寧語が時々あるある!なんて
話が広がりました。
17章は、イエスさまの最後の祈りが書かれています。
イエスは天の父なる神様に、ご自身の使命の遂行と栄光を
求め、イエスさまの言葉によって信仰を持った人々を
どうか愛の中で守ってください!と切なる祈りを
捧げられました。

11 わたしはもう世にいなくなります。
彼らは世におりますが、わたしはあなたのみもとにまいります。
聖なる父。あなたがわたしに下さっているあなたの御名の中に、
彼らを保ってください。
それはわたしたちと同様に、彼らが一つとなるためです。


「聖別」とは何か、聖霊の働きとは?
イエス様の深い愛や弟子たちの心情に思いを馳せる
貴重な時間でした。

その後、広島焼きやろーか?
おからパウダーで作るタネ。
写真がイマイチだけど、何回お変わりしたか
わかんないほど、めっちゃ美味しかった!
白アスパラも美味だったわー!
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2023.05.14 / Top↑