横浜のゴスペルクワイア YCCゴスペルラヴァーズmamaの日記♪

日曜日は、午後イチからゴスペルを歌って、3時から
お祈り、聖書輪読、聖研 祈り、そしてまたゴスペルを歌って
歓談のひと時、夕食という流れです。

今回は、ヨハネの福音書13 章
イエスが弟子の足を洗う場面とユダの裏切りの場面でした。
当時、旅人や客人の足を洗うのは,奴隷や、
召使の仕事だったけれど、最後の晩餐で、皆の師であり
先生であり、リーダーでもあるイエス様が
自ら、上半身の服を脱いで弟子たちの足を洗い,
綺麗に拭いてあげたという場面。
このとき、すでにユダの裏切りをわかっていたのに,
このユダの足さえも洗ってあげたイエス様。
日曜学校では、お互いの足を洗い合うようにお互いを
大事にし、謙遜であれ、と教えるけれど、
私たちの聖研では、当時の慣習やら、この前後の出来事、
ユダの件との関連、洗礼やコミュニティの必要性などまで、
意見を交わしました。
みんなが違うところから光を当てて、一つの出来事や
人物像が浮かび上がって、有意義なひとときでした。
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イエス様が、身を低くして足を洗ってくださったのに、
その足の「かかとを上げる」(裏切ること)って哀しいなあ!

イエス様は、敵のために平安を祈れ、愛せよ!と仰る。
イエス様は、自分を憎み、十字架につけた人々や
嘲笑う者たちのために、十字架の屈辱、苦しみ,痛みの
極みの中で「父よ。彼らをお赦しください。
彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。」
(ルカ23:34)と、祈られました。

自分によくしてくれる人にも,そうでない人にも
神様の祝福と平安を祈るものでありたいものです。

聖研後にいただいたシュークリーム 美味しかったー!
2023.04.17 / Top↑