4日の聖書研究は、マルコの福音書の4章です。
マルコの福音書4章から
3 「よく聞きなさい。種を蒔く人が種蒔きに出かけた。
4 蒔いているとき、種が道ばたに落ちた。すると、
鳥が来て食べてしまった。
5 また、別の種が土の薄い岩場に落ちた。
土が深くなかったので、すぐに芽を出した。
6 しかし日が上ると、焼けて、根がないために
枯れてしまった。
7 また、別の種がいばらの中に落ちた。ところが
いばらが伸びて、それをふさいでしまったので、
実を結ばなかった。
8 また、別の種が良い地に落ちた。すると芽ばえ、
育って、実を結び、三十倍、六十倍、百倍になった。」
9 そしてイエスは言われた。「聞く耳のある者は聞きなさい。」
10 さて、イエスだけになったとき、いつもつき従っている人たちが、
十二弟子とともに、これらのたとえのことを尋ねた。
・・・・・
14 種蒔く人は、みことばを蒔くのです。
15 みことばが道ばたに蒔かれるとは、こういう人たちのことです—
みことばを聞くと、すぐサタンが来て、彼らに蒔かれたみことばを
持ち去ってしまうのです。
16 同じように、岩地に蒔かれるとは、こういう人たちのことです—
みことばを聞くと、すぐに喜んで受けるが、
17 根を張らないで、ただしばらく続くだけです。それで、
みことばのために困難や迫害が起こると、すぐにつまずいてしまいます。
18 もう一つの、いばらの中に種を蒔かれるとは、
こういう人たちのことです—みことばを聞いてはいるが、
19 世の心づかいや、富の惑わし、その他いろいろな欲望が
入り込んで、みことばをふさぐので、実を 結びません。
20 良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、
三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。」
ミレーの「種蒔く人」

ゴッホの「種蒔く人」

出会う人がみんな良い地で実を結んでほしい。
私も豊かな実を結びたい!
そして、時が良くても悪くても、ひたすら、
たゆまず良い種を撒き続ける者でありたい。
マルコの福音書4章から
3 「よく聞きなさい。種を蒔く人が種蒔きに出かけた。
4 蒔いているとき、種が道ばたに落ちた。すると、
鳥が来て食べてしまった。
5 また、別の種が土の薄い岩場に落ちた。
土が深くなかったので、すぐに芽を出した。
6 しかし日が上ると、焼けて、根がないために
枯れてしまった。
7 また、別の種がいばらの中に落ちた。ところが
いばらが伸びて、それをふさいでしまったので、
実を結ばなかった。
8 また、別の種が良い地に落ちた。すると芽ばえ、
育って、実を結び、三十倍、六十倍、百倍になった。」
9 そしてイエスは言われた。「聞く耳のある者は聞きなさい。」
10 さて、イエスだけになったとき、いつもつき従っている人たちが、
十二弟子とともに、これらのたとえのことを尋ねた。
・・・・・
14 種蒔く人は、みことばを蒔くのです。
15 みことばが道ばたに蒔かれるとは、こういう人たちのことです—
みことばを聞くと、すぐサタンが来て、彼らに蒔かれたみことばを
持ち去ってしまうのです。
16 同じように、岩地に蒔かれるとは、こういう人たちのことです—
みことばを聞くと、すぐに喜んで受けるが、
17 根を張らないで、ただしばらく続くだけです。それで、
みことばのために困難や迫害が起こると、すぐにつまずいてしまいます。
18 もう一つの、いばらの中に種を蒔かれるとは、
こういう人たちのことです—みことばを聞いてはいるが、
19 世の心づかいや、富の惑わし、その他いろいろな欲望が
入り込んで、みことばをふさぐので、実を 結びません。
20 良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、
三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。」
ミレーの「種蒔く人」

ゴッホの「種蒔く人」

出会う人がみんな良い地で実を結んでほしい。
私も豊かな実を結びたい!
そして、時が良くても悪くても、ひたすら、
たゆまず良い種を撒き続ける者でありたい。
2022.09.05 / Top↑
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