横浜のゴスペルクワイア YCCゴスペルラヴァーズmamaの日記♪

この夏は、周りの人、古い友人、知人などの
「病」の報を、続けざまに聞きました。
どんな言葉をかけたらいいのかー。
自分が深刻な病の床にあった時は、
嬉しく思う時も、正直白々しく感じる
こともありました。
切なる思いを言葉にするのは難しい
そして私の言葉はいつも足りない。
せめて祈ろう。

河野進さんの詩です。

「病む」

病まなければ
聞き得ない慰めのみ言葉があり
捧げ得ない真実な祈りがあり
感謝し得ない一杯の水があり
見得ない奉仕の天使があり
信じ得ない愛の奇跡があり
下り得ない謙遜の谷があり
登り得ない希望の山頂がある
2021.08.27 / Top↑