横浜のゴスペルクワイア YCCゴスペルラヴァーズmamaの日記♪

先のことに心を留めるな
昔のことに目を留めるな
見よ、私は新しいことを行う
今、それが芽生えている。
あなたがたは、それを知らないのか。
必ず、私は荒野に道を
荒地に川を設ける

イザヤ書43 章18、19 節


荒川さんと結婚が決まった時は、夫婦別姓なんて考えず
こんな苗字になるんだ〜って、聖書のこの箇所を読んで
感慨深かったのを思い出します。

義母は、挨拶回りで、親戚やら近所の人に
「可愛いお嫁さんですね!」っておべっか言われても
「そうですかあ‼️」って強く否定(爆)
私が、サラリーマンの娘で、親が社宅住まい、長女。
着ている服も、履いてる靴も、持ってる傘も、仕事も
何もかも気に入らない。
「気立てくらいしかいいとこがない‼️」と
ずいぶん鼻息荒かった!(ゴメンナサイ

・・・おっと!「気立てがいい」って、もしかして
褒め言葉⁉️って今頃気づいたわ(笑)

自分のペースで、ダンプカーのように攻めてくる姑。
猛烈でした。
義父母は、毎夏、暑い間、東北に避暑に出かけました。
小さい子がいて、お腹の大きな私に、義父母宅の花や
野菜の水遣りを命じて。

留守宅には家人や、孫がいるのに、なんで私が、
バスを乗り継いで、通わなきゃならないのかなあー?と
思っても、口答えなんかとんでもない。
命令には「はい」しかない。
「お義母さんの花を枯らさないように!」
汗まみれの夏。お産の時でさえ、花が気になりました。

家が教会になってからは、思うように手伝いもできず
更に残念な嫁になってしまったけれど
今、誕生日などにいただいた花の新芽を気遣いながら
お義母さんの花を懐かしく思い出します。

「大事なものを託してくれて、ありがとうございます」って
その時には、思えなかったなあ〜
未熟な私でした。









2021.07.30 / Top↑