横浜のゴスペルクワイア YCCゴスペルラヴァーズmamaの日記♪

今回の「伸子の部屋」で、ゴスペルの女王と称される
「マヘリアジャクソン」さんのお話をしました。
彼女の歌は、胸にしみる、魂が共鳴して震える!

自伝の訳者の人が書いていらっしゃるように
彼女の歌には「嘘がない」 
「成功者」と言われても、その裏には悲嘆に暮れる日があり
その痛み、哀しみ、悔しさがあり、共感を得られないもどかしさもあったでしょう。
でも彼女の歌には、そこに沈みこまずに、希望をもって顔を上げる
「明るさ」があります。
試練を乗り越えた、堂々たる「強さ、たくましさ」があります。
彼女の歌は、ゴスペルそのもの。
泥臭くても、汗臭くても、涙でぐちゃぐちゃでも
そこに、しっかり根を張って、美しく強い、希望の花が咲いた!
その種が、この人の歌に感動した私たちの心に届きます。
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2020.10.05 / Top↑