横浜のゴスペルクワイア YCCゴスペルラヴァーズmamaの日記♪

この季節に何か もの足りない・・・
あっ バス停に出る道の沈丁花の香りだ・・・と気づいた。
ブルちゃんという犬がいなくなり、
ブルちゃんの飼い主のおじさんとおばさんも見かけなくなり
おうちが取り壊されて、新築の家に若いご夫婦と
幼い子供たちが引っ越してきた。
30数年ずっと見てきた沈丁花と紫陽花の庭は、
三輪車の練習場、コンクリートのエントランスに生まれ変わった。
通るたびに、ここに沈丁花があったなーと思う。

うちも31年前は、道から木蓮と葡萄棚が見える古い家だった。
それが白い家になった時、道を通る誰かの胸は、ほんの少しチクッと
したのかな?

あなたが生まれた頃は、ここに木蓮、こっちにつつじとお茶の木、ここには
からたち、梅と海棠、奥の柿はたくさん実をつけて、柿泥棒が来たもんだ・・・
そんな話を、娘は何回も うんうんと聞いてくれる。木や花との別れはつらい
でも、「みんなで讃美ができる家」 その願いが叶って今は讃美の花が咲いてる

いつもの道に、毎年いつもの花が咲くって、とっても嬉しいね
うちにもみんなの声の花が早く戻ってきますように!
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2020.04.16 / Top↑