また余震!

きのう、宮城県塩釜市の友人から震災後初めて電話がありました。

目の前まで津波がやってきたけれど、ぎりぎりおうちもご家族も
助かって、おうちはご親戚や近所の方の避難所になり、10数人が
一緒に生活をしているそうです。

やっと使えるようになったお風呂もパソコンも被災者の方に
開放していて、食事の支度も、炊き出しのよう。

高校生、中学生のお子さんの学校は、校内は避難所、体育館は遺体安置所
授業再開のメドが立たず、しばらくは家族身を寄せ合っていたけれど
子供たちは、地域の若い力で復興を!!と、友達と声を掛け合って
ボランティアで朝から晩まで、瓦礫の撤去や泥をかい出す作業を
しているそうです。

ご主人も、会社に行ってはいるものの、仕事はいまだ操業再開の連絡のない
社屋の掃除のみ。

それでも、友人は、多くの犠牲から、ものを大事にすること、声を掛け合って助け合うこと
工夫すること、分かち合うこと、誰かのために汗を流すこと 家族の絆、
当たり前だと思ってたことは、与えられていたことだと なくなって初めてわかった
今は一杯の水、温かいご飯、小さなことにも心から感謝できる。
いろんなことを教えられている。子供に今一番必要な教育をしてもらったと思う。
全国の人の支援、温かい励ましはホントにありがたい!!
でも甘えてちゃいけない!
いまこの地域の私たちが、立ち上がって復興しなくちゃ!
と毅然としてました。

悲惨すぎて文字にできないようなこともいっぱい聞きました。
話すことで、少しでも気持ちに整理がついたり、重荷が軽くなってくれればいいんだけど・・・

やっと、宅急便が届くようになるので、何が一番必要かと聞いたら、
「長靴」「乳製品」との答えが返ってきました。

昨日初めて、牛乳一本をみんなで分けて飲んだんだって。
長靴は支給されてなくて、ボランティアにいくのも自前のものがいるけれど
津波の爪あとの残る地域、長靴はすぐだめになり、ぱかっと口をあけてしまうのだそうです。
5キロ先のスーパーが販売開始したので、長靴も買えるようになったけれど
貯金を引き出すにも限度額があるので、まず食料が先

じゃあ・・ということで、ボランティアで頑張る若い高校生たちに長靴や牛乳などを送ることにして

・・・今朝 宅急便の事務所に電話したら、昨夜の余震で、東北道全面通行止め 
クール宅急便はだめ!宅急便もいつ着くかお約束できないとのこと

余震で停電もしているようで・・・頑張れというのもつらい
辛抱して!明日はきょうよりいいはず!   

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