横浜のゴスペルクワイア YCCゴスペルラヴァーズmamaの日記♪

突然ですが、うちはいつもご飯を鍋で炊いてます。

今朝は炊き込みご飯

27歳にしてまた受験 奮起して予備校に通ってる娘の

朝ごはんとお弁当にも 炊き込みご飯~~♪

しかし 炊き上がったはずのご飯が入ってる鍋の蓋が開かない!!

なんでー!!??

ウォーターシール効果が強く働きすぎたって事かしら???

もう一回火をつけて、中が温まると蓋は取れるはず・・・

でもだめ!

お鍋を、他のお鍋に入れて 蒸してみたけどそれでもダメ 

あれやこれや やってみてもびくともしないので、

ネットで調べたら、鍋の蓋の淵にお湯を入れて弱火にかけるって書いてある!!

わーい!!と挑戦して、いくら待っても・・ 開かない!!

もう既にちょうど良く炊けてるのに、火にかけるから中からご飯の

焦げた臭いがしてきた~(涙)

引っ張っても、こじ開けても・・・ダメ

娘は時間切れで、朝ごはんはパン 弁当もパンで 不機嫌に「行って来ます!!」

始業時間を待って、鍋屋さんに電話しました!!

電話に出た人は、明らかに営業とは無関係らしい 無愛想なおねーさん

「ほんじゃー 熱湯を鍋の上から淵の所にじゃば~っとかけてー

下から強火でガンガン・・ ぐつぐつってしてきて蓋取れまーす。」

「えーっ 強火で!? 中のご飯 丸焦げですか?」

「蓋取りたいんでしょー? 一気に強火でやりゃ 弱火より早いでしょ 

 なかみは、そりゃ焦げるでしょー」

「そんなー」とすがりつきたい位なのに、鍋屋のねーさんは平然と 

「それじゃやってみてくださーい」と電話をガチャン

泣く泣く、熱湯じゃばーっと、下からガンガン トライしてみたら、

ホントにグツグツ、そして蓋取れた!!! さすが鍋屋!!

まわりのご飯は盛大に黒焦げだけど、真ん中は助かった。

黒こげクンのことは、この際忘れよう(笑)

臭いが移る前に、おいしいところをドンブリに取ってっと・・・

遅い朝ごはん食べてたら、娘からメールが来て

「テキストを忘れたから取りに戻ります。」

「鍋の蓋が開いたよ」って書いたら、

「そりゃー 帰ってきて炊き込みご飯食べなさい♪っていう

神様のお計らいですな!」だって。

満腹になった娘は 元気に学校へ行きました。

鍋騒動はあったものの、きょうは、長男の25歳の誕生日。

兄弟それぞれが、「きょうはそーちゃんの誕生日だねー」と平和な気分

彼は、もう別に住んでるし、朝から晩まで仕事に追われて、休みもあまりないらしいから、

特にお祝い行事は考えてないけど、

もしかしたら、夜にでもひょっこり顔を出すかもね。

2010.11.18 / Top↑
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