横浜のゴスペルクワイア YCCゴスペルラヴァーズmamaの日記♪

光る輪っかを首につけて、夜のお散歩です。
今朝は、雨で走れなかったので、夜早めに
公園に連れて行って、ストレス発散中!
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2022.05.31 / Top↑
きょうは、みなみゴスペルサークルの練習でした。
朝の雨も、練習の始まる頃には、曇り空に!
久しぶりの練習は、Down by the riversideから 
大曲に入りました🎵
前回やったところを歌ってみると、まずまず。
「みんなオンラインワークショップで練習してるネ」と
早速、次のセクションへ。
各パートごとに何度も歌って、音やリズムを確かめました。
もう少し、自信を持って声を出せるといいですね
Everybody clap your hands で盛り上がって、また来週❣️
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2022.05.31 / Top↑
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いろんな色や種類の紫陽花が、道々に咲き始めました。
薔薇も元気です♬
きょうは後ろ姿をパチリ!
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明け方に、激しく降っていた雨は、明るくなるにつれて
だんだん弱くなってきました。
きょうは、みなみゴスペルサークルの練習です。
始まる頃には、雨が上がるかな?
2022.05.31 / Top↑
日曜日の聖書研究では、マタイの福音書9、10 章を学びました。

9章では、イエス様は、取税人マタイに声をかけ、
弟子とし、町々を巡りながら、中風の人、長血を患う人を癒し、
死人を生き返らせ、盲人の目を開け、悪霊に憑かれて
口のきけない人を癒すなど、多くの奇跡を行われました。

神の権威を持って、罪人と言われる人たちと直接交わり
罪を赦し、わずらいを癒し、共に食事をする、
型破りで新しいイエスの行動と言葉に、群衆たちは喜び
律法学者や、戒律的な信者たちは、驚き、眉を顰め、
批判するのです。

「新しい酒は新しい皮袋に」と言う諺もここからです。

 17 節「また、人は新しいぶどう酒を古い皮袋に入れる
 ようなことはしません。ぶどう酒が流れ出てしまい、
 皮袋もだめになってしまいます。新しいぶどう酒を
 新しい皮袋に入れれば、両方とも保ちます。」

10 章では、12使徒の名前が挙げられ、福音伝道に出て行く
使徒に対する心構えや、教えが書かれています。

 28 からだを殺しても、たましいを殺せない人たちなどを
 恐れてはなりません。そんなものより、たましいもからだも、
 ともにゲヘナで滅ぼすことのできる方を恐れなさい。

 29 二羽の雀は一アサリオンで売っているでしょう。
 しかし、そんな雀の一羽でも、あなたがたの父の
 お許しなしには地に落ちることはありません。

 30 また、あなたがたの頭の毛さえも、
 みな数えられています。

 31 だから恐れることはありません。
 あなたがたは、たくさんの雀よりもすぐれた者です。

 32 ですから、わたしを人の前で認める者はみな、
 わたしも、天におられるわたしの父の前でその人を認めます。

 33 しかし、人の前でわたしを知らないと言うような者なら、
 わたしも天におられるわたしの父の前で、
 そんな者は知らないと言います。

この弟子たちが、十字架で死んで3日目に復活された
イエス様に出会い、苦難の中、命を懸けて伝えた福音が、
今、歴史を超え、私たちに勇気や希望を与えてくれてます。

この世においては、悩みも痛みも苦しみもあり、信者も
偽善や迷いや忍従や•••いろんな波に翻弄されます。

最近出版された遠藤周作さんの戯曲集「善人たち」には、
胸を抉られるような、痛みや苦しみが、炙り出されています。

決して平坦な道じゃないけど、私もポンコツなりに
最後まで裏切らずに、この道を走り切りたいです。

2022.05.31 / Top↑