FC2ブログ

横浜のゴスペルクワイア YCCゴスペルラヴァーズmamaの日記♪

きょうは、久々のバイブルスタディ♪ 待ち遠しかった~♪

きょうは、この一年支えにしたい聖書の箇所・・ということで
凹んだ時、つらい時、恐ろしいことが起こったら・・と不安になる時に
励ましてくれる聖句を選んで見ていきました。
聖句ひとつ抜き出すと、勝手な解釈をしてしまうことがあるので
その聖句の前後や、書かれた背景、書いた人のことなどを調べながら。

そんな中で、本音のつぶやき・・
本当の窮地に陥った時に、この神の言葉に信頼すること、待つこと、感謝することが
できるのか・・・
自分の弱さを思うと 「できます!」なんてとても言えない
絶望して、嘆いて、人生を恨むかもしれない
正直言って 怖い!

そんな私たちに、
「私はいつもあなたとともにいる」「あなたをを守り、決して捨てない!!」と
主は約束してくださった。それが救いだねー 

この1年、どんなことが、私たちを待ち受けているのか、わからないけど
この「羅針盤」を手に歩んでいきたいと思う。
こうやって、一年を始められること・・一緒に歌い一緒に祈る仲間たちがいること、幸せだなぁ



神は真実な方ですから、あなた方を耐えられないほどの試練に会わせることはなさいません。
むしろ耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えてくださいます。
第一コリント10:13

艱難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が
希望を生み出す
ローマ5:3.4

神はわれらの避け所。また力。苦しむとき、そこにある助け
それゆえ、われらは恐れない。たとい 地は変わり、山々が海のまなかに移ろうとも。
詩篇46:1,2


2012.01.08 / Top↑
昨日の聖研は、詩篇に出てくるゴスペルにちなんだ箇所を
Mさんに朗読してもらってから、
一年の感謝をこめて、それぞれのメンバーが
感動したり、励まされたりした聖書の箇所を挙げて、
みんなでその箇所を読みました。

「あなたがたは、世にあっては患難があります。しかし、勇敢でありなさい。
わたしはすでに世に勝ったのです。」ヨハネ16:33
特に「勇敢でありなさい」という聖句や、
創世記の中で、悲しい運命に翻弄される召使女ハガルに注がれる神の愛

伝道者の書の「神のなさることは、すべて時にかなって美しい」

姦淫の現場で捕えた女を連れてきてイエスを試す学者やパリサイ人に
「あなたがたのうちで罪のない者が、最初に彼女に石を投げなさい。」 ヨハネの福音書8:7
と言ったイエス様、年長者から去って行き、やがて誰もいなくなって、ひとり取り残された女に
イエスは、婦人よと声をかけ「 わたしもあなたを罪に定めない。行きなさい。
今から決して罪を犯してはなりません。」と諭した箇所。
この人からあざけられ、軽蔑され、唾を吐かれるような・・石打ちの刑で殺されても仕方なかった女に
「婦人よ」と声をかけるイエス様・・・・

イエス様が十字架に掛かっておっしゃった言葉や、

「 恐れるな。わたしはあなたとともにいる。
たじろぐな。わたしがあなたの神だから。」
イザヤ書41:10
など・・・
御言葉を分かち合う満たされたひと時でした。

 いろいろあったこの一年、祈る言葉も時々詰まってしまうけど・・
 私たちの間に、この国に、愛と平安、癒しがありますように!と皆で心を合わせました。
2011.12.19 / Top↑
Hallelujah!!
昨日、Hallelujahってどんな意味なんですか?って聞かれました。
知ってるようで、あいまいな Halelujah!!
思い切りHallelujah!!って言えるように
意味を書いておきますね♪

まずHallelujah!!はヘブライ語です。アレルヤってって発音する時もあるネ。
ハレルが讃美するとか褒め称えるとかそういう意味で、ヤ(ヤハウェYahweh)が神様、主。

英語では「Prise The Lord」って訳されてます。
だから「主を讃美せよ」とか「主をほめたたえよう」の意味 ⇒それが、「主に栄光を!」とか
「主が共にいます」とか「主を喜ぼう」とか、「主よ感謝します」とか
主を讃美する・・広い意味をひっくるめて 掛け声のように使われてます。

「心が晴れるよ!」って自分なりに解釈してる人もいるね。
野外ライブや、車で移動中、みんなでハレルヤ!!って歌ってたら、雨がすっと上がって晴れ間が見えて
Oh!!ハレルヤだ♪♪ そんなこともありました(笑)
挨拶に使ってる人もいるよね~

聖書を開くと、ハレルヤ!は旧約聖書の詩篇、106,111篇あたりから出てきます。
詩篇は、だいたい紀元前1000年くらい前に書かれたので、ダビデもHallelujahって
言ってたんだね♪
新約聖書では、ヨハネの黙示録19章に出てきます。(新約にはそこしか出てこない。)
詩篇の中には、聖句の始めや終わりに出てくるので、その聖句全体をハレルヤって一言で
表す場合もあるそうです。

歴史も国境も超えた共通語、「Hallelujah!!」
今回ライブで歌うゴスペルの歌詞の中に、たくさん出てくるよね。
In The Sanctuaryも、Total Rraiseもこの詩篇から歌詞が引用されています。

今日も明日も「Hallelujah!!」♪♪
2011.12.09 / Top↑
きょうは、日曜日 Joy To The Worldの歌詞を題材に聖書を開きました。
讃美歌「もろびとこぞりて」の英語版・・って簡単に済ましてたけど
これも、Amazing Graceみたいに 数奇な運命をたどった曲でした。

作詞者はアイザック・ワッツさんというイギリス人、他の曲で歌われたりしながら、
アメリカ人のローウェルさんの曲と出会ったのは、ずいぶん後のこと。
日本語の讃美歌112番の「もろびとこぞりて」の曲も、別の歌詞で歌われていた
ことがあったようです。
讃美歌・聖歌の中には、同じ曲で別の歌詞っていうのがいっぱいあるんです。
あれ??この曲きいたことがある!っていうベートーベンの曲や、音楽の教科書に
載ってた唱歌も違う歌詞で、讃美歌や聖歌の中に収められています。

アイザックさんが、インスピレーションを得た聖書の箇所は、
詩編98篇。
この前後の聖書の箇所と、歌詞を訳して、原詩を全部読んでみました。

聖書のこの箇所を読んでみると、
クリスマスキャロルとして歌われている曲だからクリスマス限定かと
思っていたけど、歌詞の内容は、降誕だけではなくキリストの再臨を待ち望む、
もっと深いものでした。
作者は、クリスマス・キャロルの代表曲になるなんて思ってなかったかもね。

「喜びを世界に!!」今年も歌えてうれしいです♪





2011.11.28 / Top↑
きょうのYCCバイブルスタディは、Joyful Joyfulの歌詞から
ヨブ記、詩篇、イザヤ書の関連箇所を読みました。

有名なベートーベンの第九の第4楽章・・歓喜の歌
なんと私達が歌っているこの英語の歌詞は1907年にHenry van Dyke=ヘンリーさんが
聖書の詩篇の71篇を題材にして書いたものだそうです。私達が歌っている歌詞の後に
4番まで続きがあります。

なんだか現代的に思えるJoyful、Joyfulの歌詞を、爺さんのまた爺さんの・・っていう昔の
人たちも歌っていたなんて、なんだかビックリですね。
(ラップのところは、もちろん後からの挿入だけどね)
この曲は、賛美歌にも入っています。

Joyful歌ってるとほんとに楽しいっ!!
「私達の心が花のように開く」ってすてき
Come and Join the chorus the mighty mighty chorus いいねー!!

私達のクワイアも「mighty chorus」歌いたいー

明日は、メンバーのご結婚式で、喜びに溢れたJoyful Joyful歌わせていただきます!!
お二人に神様の祝福を祈りつつ!!
2011.10.10 / Top↑
今日の礼拝 聖書の時間は、ドニー・マクラーキンの「STAND」を
題材に、曲を聴き、歌詞を読み、関連する聖書の箇所を開いて、
そこにどんなメッセージが示されているのか・・みんなで
話し合いながら、理解を深めました。
http://www.youtube.com/watch?v=qu1MNU08Au0&feature=relatedStand
歌と言うより、メッセージと捉えたい「STAND」
小さい頃から、これでもか・・と言うほど、つらい経験を重ねてきた
ドニーさんだからこその説得力があります。
何度転んでも、何度落ちこぼれても、神様は自分を見放さず、
愛してくださった。そして今共にいてくださる!
神は最善をなしてくださる!
神への感謝と信頼、確信が前提にあって、作られた歌
「ただ 頑張って 立つんだ!!」ってだけじゃない
STAND!!聞いてみてくださいネ。

きょうは、東北の大震災から半年、同時多発テロから10年
礼拝の終わりに祈りと共に I Need You To Surviveを歌いました。
 
2011.09.11 / Top↑
日曜日の聖書研究会
毎週、ゴスペルの歌詞を題材に、その歌詞の示す聖書の箇所を読み、
作者の思いや、御言葉のメッセージ、時にはその作者の生い立ちや
歴史的背景などにも触れて歌詞を深く味わっています。
 
きょうは、Amazing Grace が題材でした。

『作詞者は、イギリス人 ジョン・ニュートン(1725年生まれ)
彼は7歳の時に最愛の母を亡くし、寂しさもあって非行化し
早々と学校をやめ、船乗りになりました。
彼は放蕩し、次々と船を変えてやがてアフリカ貿易(三角貿易)つまり
奴隷売買に手を染め、やがて奴隷船の船長になりました。
ジョン・ニュートンが22歳の時、船は大嵐に遭いました。(1748年、3月10日)
命の危険が目の前に迫り、彼は敬虔なクリスチャンだった母の教えを思い出し
神に祈りました。
神にそむいて生きてきた自分など救われるはずがない・・
しかし彼は祈るしかなかったのです。
一ヶ月の漂流の後、奇跡的に彼は助かりました。
神は彼の命を救ってくださった、それだけでなく、今までの自暴自棄の人生からも
彼を救ってくださったのです。
彼は回心してやがて牧師になり、その経験と神の愛、恵みを多くの人々に語りました。
1773年1月1日、彼は教会の新年礼拝で、一編の詩を読み上げました。
それが、Amazing Grace

この詩はアメリカに渡り、やがてスコットランド民謡の曲がついて
多くの人に愛唱されるようになりました。』

きょうは、そんな作者の生い立ちや、その頃の歴史的背景、この曲が辿ってきた道のり
それを聖書を紐解いたり、この曲を紹介している番組のビデオを見て
この曲の歌詞を6番まで読んで、意味を考えみんなで歌ってみました。
いつもは2番までしか歌いませんが、6番まで読むと、彼の万感の思いが
伝わってきます。
とても充実した時間でした♪
2011.09.04 / Top↑
昨日の聖書研究の題材は、カーク・フランクリンの「My Life My Love My All」
歌詞を少しずつ読んで、訳して、関連する聖書の箇所を読み、みんなで
その背景や意味するところ、作者の思いなどを掘り下げました。
何を言ってるのか・・だけではなく、これは、詩の技法としては・・・ってとこまで
広がりました。
聖書の箇所をそのままではなく、カークが自身が御言葉を反芻し彼自身のイメージを持って
表現している・・それが鏡のように聖書のメッセージを照らしていて、
素晴らしい!と感服しました。

Well done
you'll say
When I see your face

「Well done」は聖書のマタイ25章14~30節に出てきます。

25:14 天の御国は、しもべたちを呼んで、自分の財産を預け、旅に出て行く人のようです。
25:15 彼は、おのおのその能力に応じて、ひとりには五タラント、ひとりには二タラント、
もうひとりには一タラントを渡し、それから旅に出かけた。
25:16 五タラント預かった者は、すぐに行って、それで商売をして、さらに五タラントもうけた。
25:17 同様に、二タラント預かった者も、さらに二タラントもうけた。
25:18 ところが、一タラント預かった者は、出て行くと、地を掘って、その主人の金を隠した
25:19 さて、よほどたってから、しもべたちの主人が帰って来て、彼らと清算をした。
25:20 すると、五タラント預かった者が来て、もう五タラント差し出して言った。
『ご主人さま。私に五タラント預けてくださいましたが、ご覧ください。
私はさらに五タラントもうけました。』
25:21 その主人は彼に言った。『よくやった。良い忠実なしもべだ。
あなたは、わずかな物に忠実だったから、私はあなたにたくさんの物を任せよう。
主人の喜びをともに喜んでくれ。』
25:22 二タラントの者も来て言った。『ご主人さま。私は二タラント預かりましたが、ご覧ください。
さらに二タラントもうけました。』
25:23 その主人は彼に言った。『よくやった。良い忠実なしもべだ。
あなたは、わずかな物に忠実だったから、私はあなたにたくさんの物を任せよう。
主人の喜びをともに喜んでくれ。
25:24 ところが、一タラント預かっていた者も来て、言った。『ご主人さま。あなたは、
蒔かない所から刈り取り、散らさない所から集めるひどい方だとわかっていました。
25:25 私はこわくなり、出て行って、あなたの一タラントを地の中に隠しておきました。
さあどうぞ、これがあなたの物です。』
25:26 ところが、主人は彼に答えて言った。『悪いなまけ者のしもべだ。私が蒔かない所から刈り取り、
散らさない所から集めることを知っていたというのか。
25:27 だったら、おまえはその私の金を、銀行に預けておくべきだった。そうすれば私は帰って来たときに、
利息がついて返してもらえたのだ。
25:28 だから、そのタラントを彼から取り上げて、それを十タラント持っている者にやりなさい。』
25:29 だれでも持っている者は、与えられて豊かになり、持たない者は、持っているものまでも
   取り上げられるのです。
25:30 役に立たぬしもべは、外の暗やみに追い出しなさい。そこで泣いて歯ぎしりするのです。

この良い忠実しもべに主人が言った、よくやった!!それがWell done
では、神様が私たちに個別に与えられたタラントは・・?
ちなみに1タラントは、6000デナリ、また1デナリは労働者の一日の賃金とすると 日給10000円として
6000万円!!! 最低でもそんだけは預けられてる!?
これは、タラント=神からの賜物→時間、環境、健康、能力、才能、性格、財産、信仰・・・
これらはみんな神様から預けられ任されているもので、自分のモノって勘違いせず、自分だけのためではなく、
神様に喜ばれるような使い方、管理をしなさいねってことでしょう。

他の人が持ってるものをうらやむことなく、卑下も自慢もしなくていい
与えられたものを十分に生かして用いて、商売って言うんだから、
考えてるだけじゃダメで、実際に動いて、うまく行くときもあれば、損したり、失敗して学び
泣いたり笑ったりしながら、、チャレンジし続けなさい!
ここに、一生懸命やってるのにすってんてんって人は出てこないところを見ると
きっと、やり方を間違えなければ、はじめに持ってる以上のものは、もうけられるってこと!?

もうけるってのは、実を結ぶってことと私は解釈しています。

そのひとなりの実を結び、生涯を全うして、主とまみゆる時、「よくやった!!Well done」って
言ってもらえたら、それほど大きな喜びはない!
「主人の喜びをともに喜んでくれ」って、最高の幸せ!!
そのように自分は歩みたい!きっと主は言ってくださる!そこまでどうぞ導いてくださいね!って
この箇所には、深い確信、信頼、希望がこめられています。

このMy Life My Love My Allは、これが信仰のすべて・・と言えるくらい完成度の高い曲だなあと
思います。

そして、この日は洗礼式がありました。
神様の恵み、愛、契りを 深く感じて 感謝・感動と言う言葉では表せないくらいでした。
新しい一歩を踏み出されたブラザーに神様の祝福あれ!!
豊かな実を結ばれんことを!主の「Well done」を心より祈ります。
2011.07.04 / Top↑
金曜は、先週の復習を丁寧にやりました。
土曜日は,新生 Calling My Name →今までよりちょっとゆっくりめのオケで
早く慣れなきゃ~と、何回も練習しました。
ライブの曲のできていないところを繰り返し練習して
本練習後もほとんどの人が残って、歌いきれなかった曲を
歌いました。

そして日曜の、礼拝&聖書研究会は

詩篇23編

主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。

主は私を緑の牧場に伏させ、いこいの水のほとりに
伴われます。


ゴスペルの歌詞の題材になっているこの箇所を輪読し
ました。

主は私のたましいを生き返らせ、御名のために、
私を義の道に導かれます。

たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、
私はわざわいを恐れません。あなたが私とともに
おられますから。あなたのむちとあなたの杖、
それが私の慰めです。

私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ、
私の頭に油をそそいでくださいます。私の杯は、
あふれています。

まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと
恵みとが、私を追って来るでしょう。私は、
いつまでも、主の家に住まいましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ゴスペルの歌詞の題材になっているこの箇所
天に召された私の恩師のメッセージを読んで
理解を深めました。
そして、この箇所を丸々歌ったゴスペル
The Lord Is My Shepherd をみんなで歌いました。
「天使の贈り物」という映画の中に出てくる名曲です。
クリスマスくらいまでに歌えるようになったらいいな~。

来週は、My Life My Love My Allの歌詞の意味を
聖書から深めます。
2011.06.26 / Top↑
きょうは、礼拝でユダの手紙とヨハネの黙示録2章まで読みました。

ユダの手紙を書いたユダって、あのイエスを裏切ったユダじゃなくて、
イエスの兄弟のユダです。
ユダが教会に宛てた手紙は、他の書物と比べて、感性で読むってところがあって、
詩的というか、絵本的というか・・私には割と理解しやすいので親しみがわきます。

ユダ21節「神の愛のうちに自分自身を保ち、永遠のいのちに至らせる、
    私たちの主イエス・キリストのあわれみを待ち望みなさい」

そして黙示録の有名な言葉・・聖句を紹介します。

ヨハネの黙示録1:8
「神である主、常にいまし、昔いまし、後にこられる方、
 万軍の支配者がこう言われる
「私はアルファでありオメガである。」

歴史のはじめから終わりまで、宇宙の果てから果てまで
永遠に、愛と権威を持って支配される私たちの神様と交わり
祝福されているなんて、なんと有難いことでしょう!!
心からの賛美と祈りをいつも捧げていたいたいです。
2011.05.02 / Top↑
昨日は、聖書研究会で「へブル人への手紙」を読みました。

新約聖書「へブル人への手紙」は、作者は謎・・・
(私はパウロではないかな~と思ってます。)
これは新約聖書の中でも、とっても難解な書物だといわれています。

あて先は、イタリア(ローマあたり)にいるユダヤ人へ
それも、はじめは迫害に耐えて頑張ってたけど、だんだん信仰を捨てて
ユダヤ教に逆戻りしてしまいそうなクリスチャンにあてて、
キリストの福音はいかに素晴らしいか、ユダヤ教と比較して論じ、励ましています。

はじめの方から、みつかい(天使)は出てくるし、旧約聖書に出てくるモーセ
歴史上にふっと現れて消えた、メルキゼデクという王であり大祭司も登場。
このメルキゼデクがキリストの雛型で・・・とこんがらがるような箇所で
頭が迷走しはじめたところで
牧師が、その歴史的背景などの話と共に、ラテン語やヘブライ語の聖書を見せて
少し原語で読んでくれました。
seisyo_20110322020827.jpg
イエスは、ヘブライ語 あるいはアラム語を話したといわれています。
旧約聖書はヘブライ語(一部アラム語)で、新約聖書はギリシャ語で書かれています。
ギリシャ語は当時の公用語だったからね。
聖書と、その中に書かれていることが、なんだか身近に感じられ、面白くなってきて
もうちょっともうちょっとと時間を延ばして読み進め、後の予定がバタバタに・・・。
礼拝の後は、六本木の教会の礼拝にも行きました。

2011.03.21 / Top↑
「How Much We Can Bear」

http://www.youtube.com/watch?v=h2eYEnNMYN8&feature=related

一緒に歌いましょ!!
How much we can bear!
Jesus, He knows how much we can bear!

訳は・・・つたない訳ですが

人生の中で 何をしたらいいのか 本当にわからなくなった時
さあ、いま Jesusに問いかけよう! 彼はあなたを見ていてくださる
彼は、ご存知です!
どれだけの試練に、私たちが耐えることができるかを!

あなたの行く手に、試練が待ち受けている時
輝く日を捜し求めている時
さあ 今すぐに Jesusを呼ぼう!彼が「道」を作ってくださる(行く道を示してくださる)

彼は、ご存知です!
どれだけの試練に、私たちが耐えることができるかを!

(新約聖書のコリント人への第一の手紙10:13)
「・・・・神は真実な方ですから、あなた方を耐えることのできないような
試練に会わせるようなことはなさいません
むしろ耐えることのできるように、試練とともに脱出の道も備えてくださいます」

2011.03.15 / Top↑
きょうは、礼拝で新約聖書のテトスへの手紙、ピレモンへの手紙を読みました。
パウロが、処刑されることを覚悟して、獄中で書いた手紙です。

ピレモンへの手紙は、地中海の西の果てから東の果てを旅した手紙です。
そのころパウロはローマの獄中にいました。
そこに小アジアのコロサイから、はるばる奴隷のオネシモが、主人ピレモンのものを
盗んで逃亡してきたのです。
パウロと出会ったオネシモは、キリストの福音を聞き、悔い改め回心しました。
パウロは、オネシモを自分の子供のように愛して、主人ピレモンに、とりなしの
手紙を書きます。
この奴隷が与えた損害は自分が支払うとまで言っています。
当時は奴隷が盗んで逃亡したら、殺すというのが当たり前だったのですが
パウロは、この手紙とともに、オネシモを主人の元に送ります。
ピレモンはもちろんこのオネシモを許し受け入れました。

パウロの「愛」が、伝わって来る手紙です。
それと同時に、オネシモ、ピレモンの信仰、信頼、友情の温かさを感じますネ。


礼拝の最後に「My Life Is In Your Hands」を歌いました。

You don't have to worry And don't you be afraid
Joy comes in the morning Troubles they don't last always
For there's a friend in Jesus Who will wipe your tears away
And if your heart is broken Just lift your hands and say

Oh
I know that I can make it I know that I can stand
No matter what may come my way My life is in your hands

With Jesus I can take it With Him I know I can stand
No matter what may come my way My life is in your hands

So when your tests and trials They seem to get you down
And all your friends and loved ones Are nowhere to be found
Remember there's a friend in Jesus Who will wipe your tears away
And if you heart is broken Just lift your hands and say

心配しないで 怖がらないで 朝がくれば、喜びはやってくる
トラブルはいつまでも続くわけじゃない
イエス・キリストという名の友達が あなたの涙をぬぐってくださる

悲嘆に暮れたとき、辛い時は 手を掲げえて言ってごらん

「きっとうまく行く!きっと耐えられる!
どんな困難が訪れようとも 私のすべては、神の御手の中で守られている。」

イエス様がいてくだされば、受け止められる。
イエス様がいてくだされば、耐えられる。
どんな困難が訪れようとも、すべてが神様の御手の中で守られている。

苦難や試練がおとずれ がっかりさせられこともある。
友達や最愛の人、誰もが近くにいないこともある。
それでもイエス・キリストという名の友達が いつもそばにいること忘れないで。
あなたの涙をぬぐってくださるから。
2011.03.14 / Top↑
日曜日の聖書研究では、「ピリピ人への手紙」を読みました!

パウロが、紀元62年から64年ごろ、獄中から、ピリピの教会の信徒達に
感謝と信愛を込めて書いた手紙です。
喜びの書簡と言われるピリピ人への手紙。 
4章4章には
「いつも主にあって喜んでいなさい!もう一度言います、喜んでいなさい!」という
聖句が出てきます。

そう!これは、『Again I Say Rejoice』の歌詞の一節ですネ。

ピリピの教会には、実際は「いろいろあって、そう喜んでばかりもいられませんよ」って
声が聞こえてきそうな、ゴタゴタがあったようです。
今まで力を合わせて、励んできたはずの2人の女性信徒の間に深い溝が!!
(熱心で、真面目で、頑張ってる人同士がモメるってよくある話ですよね。)

この女性同士に限らず、「自分もほうが正しい!相手が間違ってる!!」と、
対立の構図ができて、誹謗中傷合戦がはじまり、どんどんエスカレートして
気付いたら、取り返しがつかない事態になっちゃうのがこの世の常。

話を戻して・・っと、
この女性2人のいさかいが、獄中のパウロの耳にも届き、パウロは心を痛め、
手紙の中でこの2人に「あなたがたは、主にあって一致してください」と
勧め、周りの人にも「助けてあげてください」と頼んでいます。
二人のいさかいが、全体にまで影響してたようですね。

そして、パウロは続けて書いています。

「いつも主にあって喜んでいなさい!もう一度言います、喜んでいなさい!
 あなたがたの寛容な心を、すべての人に知らせなさい。主は近いのです。
 何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、
 あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。
 そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いを
 キリスト・イエスにあって守ってくれます。」
 
 パウロは、この女性たち、どちらをも認め、また教会の人たちを信頼して
 問題を、思い煩わず、神様のところに持っていくように!勧めています。

 すべてをご存知の神は、問題を愛の光で照らされる。
 傷ついた心を癒し、涙を拭い、憎悪も敵対心も悲しみも溶かしてくださる。
 だから安心してゆだねなさい。 神様に信頼しなさい。
 神は必ず解決を、平和を与えてくださる。
 責めたり、悩んだりしないで、寛容な心で受け入れましょう。
 こんな素晴らしい神様が私達を見守って助けてくださるんだもの
 神様の愛を思うと喜びがあふれてくる
 いつも喜んでいましょう!
 
パウロは、自分は獄中で酷い目に遭い、明日の命もわからない状況でも、
遠いピリピの人たちのことを心にかけて、励まし、力づけていたんだねー。

『意地あるし、プライドあるし、負けるのイヤだし、謝るのは絶対イヤ!!』
ってことも、手放して 神様に全部おまかせしたら、楽になれるよね。きっと!

久しぶりに、イスラエルと一緒に歌ってみよう↓
http://www.youtube.com/watch?v=nmzygXtbSSI
2011.01.25 / Top↑
明日は、川崎ゴスペルクワイアで新曲 Hezekiah Walker &
The Love Fellowship Choirの「Wonderful Is Your Name」に入ります。
大好きな曲です。思い出もいっぱい。

NYのHezekiah Walker師の教会を訪ねて、クワイアの皆さんと一緒に帰る道で
彼らに「どんな曲を知ってる?」と聞かれて答えると、「あっ これね!!」と
次から次へと一緒に歌ってくれました。
散々歌ったあとなのに、みんな疲れ知らず・・讃美が湧き上がるって感じ
アカペラで歌う「Wonderful Is Your Name」の「Name Name」のハモリに
心が震えたなぁ~ ♪♪

「Name」は、とっても、とっても大事です。
尊く高貴で美しく優しく不変で不思議な神の御名

あなたは、今朝も私を目覚めさせ、日々の糧を与え 
私に毎日 喜びをもたらせてくださる
あなたの愛は決して変わらない!

歌うみんなに、そこらへんの意味をうまく伝えられたらいいなー
この曲も 今の川崎ゴスペルクワイアに合ってると思うよ 
楽しく明るく大切に歌いたいです。

2010.12.07 / Top↑
昨夜は、4日に歌う曲の歌詞を確認していて、英語の歌詞の一箇所に
こだわりだしてしまい、一文に「in」 が省略されてるのか
されてないのか・・・が気になりだして止まらず聖書から裏付けを取ろうと、
受験勉強みたいに 聖書や辞書を積み上げ、頭 爆発寸前でした。


歌詞って歌いやすいように省略されたり、韻を踏むために文法が違ったりってことが多い

ゴスペルの歌詞は、たいがい聖書の言葉と関連づけられてるので、クリスチャンや
聖書を読んでる者にとっては、その言葉を聴いたら、裏の壮大な物語や
聖句を想像して、ツーといえばカーの部分があるけど、
ただ、文を翻訳しただけじゃ、意味が通らなかったり、何のことだかわからん、あるいは
単純すぎてバカっぽいとか、そういうのがいっぱいある。
35年読んでても、はじめは気が付かず、調べて調べて あっ このことね!!って
ことが少なくない。

ま、細かいことにこだわりだすとキリがなく、「細かいトコは、どっちだって
そう変わらないじゃん」と言われりゃその通り。

まあ、許される範囲で、自分なりに解釈して歌ってもいいと思うので、
問題はないのですが、もうちょい追求しまーす。

私は、いつも大概のことは、どーでもいいタイプなんですが、
超局所的こだわりが出ると手に負えない。時間の見境なく
原語のヘブル語、ギリシャ語で、どーなってるのかまで調べないと気が済まなく
なって、納得するまでその勢いと集中力はすごいんだけど、納得した途端、パッと
忘れてしまうというか、奥に仕舞いこむというか、だからあんまりみんなの役には
立たなくてごめん(笑)

ちなみにハマッてるのは、View The City 
新約聖書の最後のヨハネの黙示録・・難解と言われてる書物です。


2010.11.30 / Top↑
   Total Praise

Lord, I will lift my eyes to the hills

Knowing my help is coming from You

Your peace You give me in time of the storm

You are the source of my strength

You are the strength of my life

I lift my hands in total praise to You

Amen


主よ、私は目を上げて、山々を仰ぐ

    私の助けは、あなたから来る

 嵐の時に、あなたは私に平安を与えてくださる

        あなたは私の力の源

        あなたは私の生命の力

  手を上げ、私のすべてをもってあなたを讃美します!!!

             アーメン



きょうは、この歌から一日を始めました!
次々 讃美が口から溢れてくる Jasus Is The Light Of The World~歌いながら
片付してます!
きょうは、祝日 みんなと一緒に歌える♪ 
嬉しいなー。
2010.11.23 / Top↑
8月に骨折した足の小指の痛みがようやく治まったと思ってたのに
関内ホールで、ブーツで暴れたらまた痛くなり
見ると赤く腫れてるので、
やっちゃったかな~と、ずっとサボっていた整形外科へいきました。
(写真を載せようと思ったけどグロいのでやめます・笑)

レントゲンでは、2箇所くの字型に骨折してて、
一方はくっついたけど もう一方は離れたまま
でも、一昨日新たに骨折や捻挫したわけではなく、
シゲキで腫れて痛くなっちゃっただけらしい
ま、なりゆきまかせで様子を見るしかないとのこと

先生が「それにしてもいつも楽しそうですねー
ゴスペルってそんなに楽しいの?」だって
そりゃもう!
寝たきりでも、棺おけに片足突っ込んでても歌いまーす!

左右の足を比べると、右の小指は明らかに太く長くなってる
強く逞しくなった感じ
まだまだ見せかけだけど、そのうちしっかり体重を支えてくれそうだ!
痛みや傷は、その時は辛いけど、それが癒されて再生されると
前より強くなれるんだよーって教えられた気分。
一件関係ないように見えるカラダの全組織が、痛んだ所の修復のために、
一致団結して動いてくれてるんだってねー
ありがたいことだ。 
私達も、そうありたいものです。カラダって面白い。


新約聖書 コリント人への手紙第一12章

14 確かに、からだはただ一つの器官ではなく、多くの器官から成っています。
15 たとい、足が、「私は手ではないから、からだに属さない」と言ったところで、
  そんなことでからだに属さなくなるわけではありません。
16 たとい、耳が「私は目ではないから、からだに属さない」と言ったところで、
そんなことでからだに属さなくなるわけではありません。
17 もし、からだ全体が目であったら、どこで聞くのでしょう。
もし、からだ全体が聞くところであったら、どこでかぐのでしょう。
18 しかしこのとおり、神はみこころに従って、からだの中にそれぞれの
器官を備えてくださったのです。
19 もし、全部がただ一つの器官であったら、からだはいったいどこにあるのでしょう。
20 しかしこういうわけで、器官は多くありますが、からだは一つなのです。
21 そこで、目が手に向かって、「私はあなたを必要としない」と言うことはできないし、
頭が足に向かって、「私はあなたを必要としない」と言うこともできません。
22 それどころか、からだの中で比較的に弱いと見られる器官が、かえってなくては
ならないものなのです。
23 また、私たちは、からだの中で比較的に尊くないとみなす器官を、ことさら尊びます。
  こうして、私たちの見ばえのしない器官はことさらに良いかっこうになりますが
24 かっこうの良い器官にはその必要がありません。
  しかし神は、劣ったところをことさらに尊んで、からだをこのように調和させてくださったのです。
25 それは、からだの中に分裂がなく、各部分が互いにいたわり合うためです。
26 もし一つの部分が苦しめば、すべての部分がともに苦しみ、もし一つの部分が尊ばれれば、
すべての部分がともに喜ぶのです。
27 あなたがたはキリストのからだであって、ひとりひとりは各器官なのです。





2010.09.22 / Top↑
聖書を読んでると、「えっ!?このことわざ、格言のルーツは
聖書だったの!!!!」って、びっくりすることがあります。
きょうは、聖書から出てきたことわざをちょっとご紹介します。

●豚に真珠         (マタイ7:6)
●笛吹けど踊らず      (ルカ7:24)
●働かざるもの食うべからず (テサロニケⅡ3:10)
●目から鱗   (使徒9:17)
●砂上の楼閣   (マタイ7:24~)
●七転八起 (箴言24:16)
●目には目を歯には歯を (申命記19:21)

いつのまにか生活に溶け込んで、意識しないで使われてますよね。
たとえば「目から鱗」の裏にはパウロの人生大転換!壮絶なドラマがあります。

海外の映画見てると、時々「何のこと??」って 意味不明な会話がでてくる
でしょ、それって、聖書の言葉やエピソード、たとえ話のことが多いです。

聖書って、堅いイメージがあるかもしれないけど、
(確かに・・堅いトコも、眠くなるトコ、チンプンカンプンなトコもありますが)
結構 面白いんです。
さすが、「無人島に一冊だけ持っていくとしたら何の本?」って世界中の人に聞いたら
「聖書」って答える人がダントツ!!ってのも頷けます。

歴史書かと思ったら童話みたいだったり、建築 法律の本だったり詩集に格言、
伝記に手紙、ゴシップ記事に近い感じのものまで、すべて揃って飽きません(笑)

ゴスペルの歌詞も これはどこに書いてあるのか?ってクイズみたいに探すのも
楽しいよー。 
探すって言ったってインターネットでちょんちょんってそこだけ見つけてもつまんない。
読んでるうちに いきなり「出会う」 その感動がたまりません。

さあ、ココでクイズ In The Sanctuaryのサビの歌詞がそのままでてくるのは 
聖書の中のどの書物でしょう?

答えは 旧約聖書の真ん中あたりの「詩篇」でーす

聖書は66巻あるんで、他の書物にもそれらしいのはいくつか出てきます。
ほかにも答えがあるかもしれない また出会った追記しますネ






 
2010.09.15 / Top↑
きょうは、地区センター練習で、5月から覚えた4曲を全員でと
2グループに分かれて、発表会のように歌いました。
ほとんどの人が歌詞をはずして顔を上げて歌えるようになり
楽しさ倍増です!

ラヴァーズは、ピンチだったHosannaも少し良くなり、
他の曲もライブに向けて少しずつ調整しました。

11月のチャリティコンサートに向けて、理解を深めるため
おぎゃー献金の紹介のビデオを見て、バンドと合わせる曲の練習などを終え

最後に I Need You Tou Survivreをうたいました。
きょうは9.11
2001年のニューヨークで同時テロがあった日です。
翌年来日したヘゼカイア・ウォーカー&LFCCが
あの事故で亡くなった人たち、家族をなくした人たちを思って作った曲
できたばかりの曲として歌ってくれた曲です。

I Need You Tou Survivre

歌詞から傷つけあわないで、お互いを大事に、愛し合い祈りあって生きよう
というメッセージが伝わってきます。

家族や仲間でさえ、いつも全うに愛せるわけじゃないけど、
それでもIneed You Surviveは、心から歌えます。
でもこの曲の中には、それだけではなく
もっと深いものが込められているように思います。

その中のひとつ・・
あの事件で、大事な人を失い心の傷を負った人たちは、その辛さ痛み、苦しみ
をどこにぶつけていいのか  勿論犯人に対する憎悪怒りを燃やすけれど
それだけでは癒されない・・ 
きっと神様に、なぜ? どうそればいいんだ と問いかけたと思います。

聖書には「敵を愛しなさい」 「あなたを迫害するもののために祈りなさい」という
言葉があります。
敵を愛する・・・「敵」を理解しよう努力し相手を尊重し愛のある解決を求めるって、
それは至難の業です。
正義を振りかざして戦うほうが簡単です。
愛したフリをしても、偽善の仮面はすぐ剥がれるし・・
 
Jesusは、どんな人をも愛してくださる 私の事も・・・私が敵だと思ってる誰かの事も
Jesusが、大事に思ってる誰かのこと私が心底憎んでいたとしたら、
私はJesusを悲しませることにならないか?

私達は同じ神様のひとつのからだにつながっている 
どこかが傷つけば、その痛みは体全体の痛みです。

Jesusが、身をもって示した「敵を愛する」姿に倣いたい、喜ばれる自分でいたい


I need You ! I love You!はJesusへの思いと重なります
 
Surviveは この世のことだけじゃなくて、永遠の命に与ることも含んでいる
Jesusが共にいてくだされは、勇気を持って困難を乗り越え、勝ち取ることができる


歌詞って行間を読むって言うけれど、ゴスペルには、歌詞に裏打ちされてるメッセージや、
聖句があり それを解き明かす楽しさ、感動があります。
だからこそ、ずっと歌われ続けてきて、たくさんのヴァリエーションがあるけど
そこには1本筋が通っています。

そんなところもたまには掘り下げて、歌っていけたらいいなと思います。



2010.09.12 / Top↑
昨日は、How Excellentを歌いました。
Oh Lord Our Lord !!で始まるこの曲「 Lord」って どうExcellentなのか?
全知全能で、完全で、愛と義の神で・・・と辞書みたいなのはやめといて、
聖書から ちょっと紹介してみます。

まず、きのう、川崎の練習の最後に読んだ聖書の箇所イザヤ書の言葉
旧約聖書イザヤ書40:28~31
知らないのか 聞いていないのか
主は永遠の神、地の果てまで創造された方
疲れることなく たゆむことなく
その英知は測り知れない

疲れたものには力を与え
精力のないものには活気をつける

若者も疲れ、たゆみ
若い男もつまずき倒れる

しかし主を待ち望むものは新しく力を得、
鷲のように翼をかって上ることができる
走ってもたゆまず 歩いても疲れない


詩篇121編  都上りの歌 →「Total Praise」の箇所です。

私は山に向かって目を上げる
私の助けは、どこから来るのだろうか。 
私の助けは、天地を作られた主から来る
主はあなたの足をよろけさせず
あなたを守る方は まどろむこともない
見よ イスラエルを守る方は
まどろむこともなく 眠ることもない

主はあなたを守る方
主はあなたの右の手をおおう陰
昼も日があなたを打つことがなく
夜も月があなたを打つことはない
主はすべてのわざわいから、あなたを守り
あなたのいのちを守られる
主は、あなたを 行くにも帰るにも、
今よりとこしえまでもまもられる。

詩篇145:8
主は情け深く、あわれみ深く
怒るのにおそく、恵みに富んでおられます。
主はすべてのものにいつくしみ深く
そのあわれみは、
造られたすべてのものの上にあります。

  
2010.09.09 / Top↑
きょうの聖書の集いでは「使徒の働き」を読みました。
パウロやペテロを通して、福音が異邦人達に伝えられ広がっていく様子
様々なエピソードが、なんだか目に見えるようで、感慨深いひとときでした。
2000年前の地名が現在にまで残っているなんて・・・なんだか不思議ですね。

夜は「足のお見舞いにいくよ~」と、アイスやクロワッサンを持って
長男と彼女が来てくれて、「きょう、式場を決めてきたよ!」と報告がありました。
仲良しの二人は微笑ましい限りです。
みんなでワイワイ楽しく食事をして、賑やかな一日でした。

もうすぐ姑か・・・それにしても、「姑」→この古っていう字、ひどくない?
そりゃ古いに決まってるけど、息子が結婚するからって、
突然古い女「姑」なんて言われてもねー
「嫁」ってもの前時代的・・・
私は、まだまだ新しいことにガンガン挑戦して行くつもり
若い二人も、二人が描く未来に向かってガンバレ

2010.08.16 / Top↑
後先になりますが、
日曜日、読んだ聖書の箇所は、ヨハネの福音書の最後の方、
イエス様の受難と復活の箇所でした。

そこに登場するペテロと「もうひとりの弟子」
この、イエスに愛されたもう一人の弟子は、いったい誰なのか・・・
ヨハネの福音書には、その名前は出てきません。

イエス様に大層愛され、十字架上のイエスに母マリアを託された弟子
ペテロより走るのが速い!?→若いってことか?

この謎の人物は、この福音書を書いたヨハネ自身だろうって
ことで(異論もあるようです)
ヨハネの人物像についての話がはずみました。

彼は、ガリラヤ湖で漁師をしていて、イエス様に声を掛けられ兄ヤコブと一緒に
弟子になり、イエスの側近として活動し、イエスの十字架・復活の証人 使徒として
伝道に励み、使徒の中で唯一殉教せず、のちに福音書等を記します。

ヨハネは最後の晩餐の絵では、こちらから見るとイエスの向かって左側、
実際にはイエスの右隣の青年。

イエスの弟子っていうと「聖人」「高尚」ってイメージがあるけど
聖書を読んでいくと・・コレが結構人間臭い・・・

大事なとこで居眠りしたり、調子に乗っちゃうとこなんか親近感を覚えます(笑)

ヨハネと行動を共にすることの多かったペテロ(最後の晩餐ではヨハネの隣)も
なかなかの熱血漢。でも「イエスを知らない!!」と3回も言ってしまって、
あとでさめざめと泣きます。

優秀だからとか、真面目だからとか、行動力があるからとか 
そんなんじゃなくて、そのひとをいい所も、弱い所もまるごと愛してくれるイエス様
そしてその人にしか出来ない役割を与え、その行く所を照らしてくださる
文字通り「人を生かす」ってことだよね

何回転んでも、何回失敗しても 何回図に乗っても 
「私は決してあなたを見捨てない」Jesusの約束を実感しつつ
最後まで、信仰の道を貫いたペテロとヨハネ
ゴスペルのルーツ辿ると彼らに出会います。

来週は、ヨハネの福音書の最後と、使途の働きを読みます。

さて、ヨハネとペテロがどんな事件に遭遇するのか・・
ヨハネさん、結構やるじゃん!!とか、ペテロさんに拍手!って
場面も出てくるハズ 楽しみですネ。







2010.07.21 / Top↑
きょうは日曜日♪ 
きょう読んだ聖書の箇所は、ヨハネの福音書 
とても有名な箇所です。

ヨハネ15;1~5
『わたしはまことのぶどうの木であり、わたしの父は農夫です。
わたしの枝で実を結ばないものはみな、父がそれを取り除き、
実を結ぶものはみな、もっと多く実を結ぶために、
刈り込みをなさいます。
あなたがたは、わたしがあなたがたに話したことばによって、
もうきよいのです。
わたしにとどまりなさい。わたしも、あなたがたの中にとどまります。
枝がぶどうの木についていなければ、枝だけでは実を結ぶことができません。
同様にあなたがたも、わたしにとどまっていなければ、実を結ぶことはできません。
わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。
人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、
そういう人は多くの実を結びます。わたしを離れては、
あなたがたは何もすることができないからです。

ヨハネ 15: 9~12
父がわたしを愛されたように、わたしもあなたがたを愛しました。
わたしの愛の中にとどまりなさい。
もし、あなたがたがわたしの戒めを守るなら、あなたがたはわたしの
愛にとどまるのです。それは、わたしがわたしの父の戒めを守って、
わたしの父の愛の中にとどまっているのと同じです。

わたしがこれらのことをあなたがたに話したのは、わたしの喜びが
あなたがたのうちにあり、あなたがたの喜びが満たされるためです。
わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合うこと、
これがわたしの戒めです。』

高校1年生の夏、このヨハネの福音書の言葉に出会い
「わたしもこの愛の中にとどまっていたい」と思いました。

『わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合うこと、
 これがわたしの戒めです。』
若い時は、
 『わたしがあなたがたを愛したように あなたがたも互いに愛し合うこと』
 というのを、わりと簡単なことのように思っていましたが、
 『私があなたがたを愛したように・・・』というJesusの愛が、
 どれほどの痛みを伴い、どれほどの覚悟でどれほど深く、どれほど尊いか・・・
 そして、私達がそのように互いに愛し合うことが、どれほど難しい
 いや、とてもできるものではないという事を、年を経るほどに実感しています。

 私達が「愛」と思っているものが、いかに自分勝手で、自己都合か・・
だからこそ、Jesusの愛につながっていたい、
愛の中で、日々新しいいのちの循環を感じていたいと切に思います。


2010.07.11 / Top↑
きょうの聖書の学びは『ヨハネの福音書』

Jesusの涙・・・

「ラザロよ 起きなさい!!」と死人をよみがえらせたJesusの奇跡

マリアとマルタ

有名な場面がたくさん出て来ました。

最近ラヴァーズで歌っている『Hosanna』もでてきました。

新約聖書 ヨハネ12:12,13

その翌日 祭りに来ていた大勢の人の群れは、
イエスがエルサレムに来ようとしておられると聞いて
しゅろの木の枝を取って出迎えのために出て行った。
そして大声で叫んだ
「ホサナ
 祝福あれ
 主の御名によって来られる方に
 イスラエルの王に」
2010.07.04 / Top↑
昨日川崎で練習したこの曲、ラヴァーズでもたまに引っ張り出して
歌っているこの曲は、伝統的なゴスペル♪
黒人霊歌だとも言われていますが、そうではないという説も。

私は37年位前に、子供用のホワイトゴスペルとして習い、
日曜学校では、日本語で子供達にふり付きで教えてました。
「私は小さい灯 光りましょう♪」

数年後、これが、公民権運動の時に黒人達が歌っていた曲だ!と知りました。
映画の「コリーナ コリーナ」の中でも 確か子供達が歌ってますね♪
とにかく、歌詞が簡単で歌いやすくそれでいて味と深みがある


This little light of mine, I'm gonna let it shine
私の中の小さな灯を 輝かせよう
Let it shine, let it shine, let it shine
明るく輝かせよう

Everywhere I go, I'm gonna let it shine
どこに行っても、輝かせよう

On down the road, I'm gonna let it shine
道の途中(それが下り坂の道でも)、輝かせよう

明るく輝かせよう さあ輝かせよう

http://www.youtube.com/watch?v=eJJ1TwC-upE&feature=related

歌ってると、元気が出てくるよね。
shine♪ shine♪って所は、特に。
このブラックな雰囲気を楽しみつつ、歌詞をそれぞれのインスピレーションで
感じて楽しく歌うもよし

私は、shine♪ shine♪「灯」「光」
こんなこと感じて歌ってます。↓

神様は、私達ひとりひとりにオリジナルな最高のプレゼントをくださってる!
誰にでも!
「神様ありがとう!そのプレゼントを喜んで使います!あなたのため、
そして誰かのために!」

もし今、そのプレゼント貰ったことに気付いていなくても、
なんだかわからなくても、先に、その飛びきりのプレゼントありがとうって
感謝しちゃおう!感謝が輝きの元


そうしたら、それぞれが持っている才能、特技、優しさや、気立てのよさや、
忍耐力、持続力や、発想力、勇気や、センス・・・
それらがどんどん輝きだす。

そして、それが希望の灯、人を温める愛の灯、人が笑顔になれる喜びの灯
癒しの灯、勇気の灯になって、光り輝くよ

自分の灯は、自分だけのため!
自分が頑張ってここまで光らせたんだ!すごいだろう!って言ってると
灯は、そのうち燃え尽きちゃう

「自分の灯だけちっちゃいよ」と悲しいときも、
人と比べるのをやめて、自分を大事に、その灯を投げ出さなければ、
時が来て溢れる光に満たされる

きっと、苦難の時代のアフロアメリカンの人たちは、
心身ともに深く傷つきながら、消し飛んでしまいそうな人間の尊厳、
誇りを胸に、じっと、じっと歯を食いしばって「自分の中の小さい灯」を守り
この歌を歌い続けて、希望を灯してきたんでしょうね。
底抜けに明るくて強い!!ブラックゴスペルの芯ですね。

歴史を超えてきたこの歌・・明るくパワフルに楽しく歌いたい!
さあ、私達も輝こう♪♪


(新約聖書のマタイによる福音書5章14節~16節)   
    
あなたがたは、世界の光です。山の上にある町は隠れる事ができません。

また、あかりをつけて、それを枡の下に置く者はありません。燭台の上に置きます。
そうすれば、家にいる人々全部を照らします。
このように、あなたがたの光を人々の前で輝かせ、人々があなたがたのよい行いを見て、
天におられるあなたがたの父をあがめるようにしなさい。
2010.06.17 / Top↑
今 横浜の本拠地と、地区センターと南区のスポーツセンターの音楽室とで

ゴスペル教室をやっていて、今度 近くの中学校でワークショップやります。

ママ達のリクエストは OH HAPPY DAY!

脳天気に「なんとなく幸せだなぁ~」って歌うんじゃないんだ

神様に反逆して生きてきた自分、人生を恨み嘆いて、自暴自棄になり

生きる価値なんてないんじゃないかって思い込んでた自分が、

実は、神様から、掛けがえがなく尊い者として、命がけで愛され

大切にされてたんだってことを知って、驚き、方向転換をして

神様の御腕に飛び込んで、温かく抱かれ、人生の処し方、戦い方、

祈り方を教わって、苦難の中にも希望の火を灯し、人生を生きていく

・・その喜びを表現したい。

現実はどんなに厳しくても、ベクトルを上に向けていのちの火を燃やし

こんなんを突き破る・・神様が後ろ盾ならできるんだ!

勝利は約束されている!なんて幸せなんだろう!!!

きょうも明日も歌いたい OH HAPPY DAY♪
... 続きを読む
2010.05.29 / Top↑


今日のお昼は、ガーデンランチ 心地良い日差しの中で、手作りサンドウィッチや
アイスクリームを食べました。
大きな蜂らしきものの来襲で、後ろ髪を引かれながら部屋に入りました。

3時からの聖書研究会で読んだ聖書の箇所は、ルカによる福音書。
先週の宿題にしていた『不正な管理人』について話し合ったあと
有名な『取税人ザアカイ』や、色々なたとえ話を読みました。

子供のように素直に、大喜びで、神様の胸に飛び込んだ、
ザアカイの『人生大逆転劇』は、まさにAmazing Grace!!・・・
Jesusの圧倒的な存在感!!
まるでそこにいたような臨場感で私達の心に迫ってきました。

『子供のように素直に』
土曜のゴスペルの練習の最後にも話しました。

暗い部屋の中で理屈ばかりこねていないで、
カーテンをあけ窓を大きく開いて差し込んで来る光を
カラダいっぱいで受け入れ味わいたい
そこに喜びの歌があふれ、響きあうメロディ いいなぁ~♪
月曜が始まったばかりなのに、早くみんなと歌いたいです
20080922031607.jpg
2010.05.09 / Top↑
このごろライブで歌っている「View The City 」の
いにしえヴァージョン発見!!
コレは、いいわ♪ハマっちゃいました
コレを聴いたら大喜びしそうな○○さんさん達のお顔が浮かびます(笑)

ずいぶん昔に 娘がサンタさんからもらったゴスペルCDのなかに収録されていたもの
昨夜、CD整理中に見つけた!と教えてくれました。

こうやって時代を超えて歌い継がれてくのねー
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=nHug2TCEhXQ

それにしてもShirley Caesarさんは、近くの工務店のおばちゃんにそっくりだ!
体型とお顔のつくりが似ていると声も似るというけど、
若い衆にゲキを飛ばすシャウト声は、うん!確かに近いかも。
おばちゃんの歌声を是非聴いてみたいものです。


2010.03.24 / Top↑