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横浜のゴスペルクワイア YCCゴスペルラヴァーズmamaの日記♪

昨日の聖書研究会は、旧約聖書の清涼剤!?「ルツ記」を読みました。

ルツ記は旧約聖書の中で最も叙情的な美しい物語といわれています。

血なまぐさい士師の時代の中で、悪人が一人も出てこないこの物語は、
信仰と愛で貫かれています。   ~心温まる姑と嫁のお話~

聖研に集ったメンバーは義母、嫁、婿、娘、親戚・・それぞれの立場を想像しながら、
若いうちに夫を亡くし、悲しみのどん底から、やがて再婚し
ダビデのひいおばあちゃんになった異邦人「ルツ」の生涯に 思いを馳せました。

そして 「サムエル記」
~時代は士師の時代から王の時代へ~

お母さんハンナの祈りと願いによって授かった男の子「サムエル
これから、サムエルは重要な働きをします!!来週の聖研に 乞うご期待!?

「祈るサムエル」の絵がありました。samueru.jpg

 
2007.11.05 / Top↑
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