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横浜のゴスペルクワイア YCCゴスペルラヴァーズmamaの日記♪

日曜日、聖研は、最年少のゲストが参加 ほとんど足元で寝てましたけど・・・。
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12使徒のリーダー格のヤコブ(ヨハネの兄)、ペテロの兄弟アンデレ、
疑い深い性格と言われてるトマスの 3人に焦点を当てました。
ヤコブは雷の子というあだ名がつけられるほど激情型 声も大きかった
らしい。
スペイン方面に伝道に出かけ弟子たちの中で一番先に殉教しました。
彼のシンボルは、ホタテ貝、ホタテを首にぶら下げていたとも、ヤコブが
エルサレムでヘロデ王に殺されて、その遺体を運ぶ船にホタテがいっぱい
ついていたからとか、諸説ありますが、フランスではホタテ貝のことを
「聖ヤコブの貝」って言うんだって。
布教活動を行ったスペインにお墓がありサンティアゴ・デ・コンポステーラ
大聖堂が建てられて、そこに続く歩道には、ホタテ貝が埋め込まれている
そうです。
聖ヤコブはキリスト教国スペインの象徴となりました。

アンデレは、ペテロの弟 イエス様がよみがえられ、天に上った後、
アジア地方で宣教活動を行い、イエス様と同じ十字架は、畏れ多いと、
X字型の十字架で処刑され、苦しみながらも絶命するまでの2日間で
2万人の人に福音を語ったそうです。
X字型の十字架は、アンデレクロスと言い、国旗や軍旗などにあしらわれて
いますね。このアンドレクロスの教会もあります。
ルーベンスの絵画で、「アンデレの殉教」というのがあります。

トマスは、イエス様の復活を信じられず、疑い深いトマスと呼ばれています。
・・・・・・・
新約聖書 ヨハネの福音書 20章:24節から
十二弟子のひとりで、デドモと呼ばれるトマスは、イエスが来られたときに、
彼らといっしょにいなかった。 20:25それで、ほかの弟子たちが彼に
「私たちは主を見た。」と言った。しかし、トマスは彼らに「私は、その手に
釘の跡を見、私の指を釘のところに差し入れ、また私の手をそのわきに
差し入れてみなければ、決して信じません。」と言った。
20:26八日後に、弟子たちはまた室内におり、トマスも彼らといっしょに
いた。
戸が閉じられていたが、イエスが来て、彼らの中に立って「平安が
あなたがたにあるように。」と言われた。 20:27それからトマスに言われた。
「あなたの指をここにつけて、わたしの手を見なさい。手を伸ばして、
わたしのわきに差し入れなさい。信じない者にならないで、信じる者に
なりなさい。」
20:28トマスは答えてイエスに言った。「私の主。私の神。」
20:29イエスは彼に言われた。「あなたはわたしを見たから信じたのですか。
見ずに信じる者は幸いです。」
・・・・・・・・・
彼はインドに宣教に行き、やはり捉えられて殉教しました。

聖研がいったん終わってから、Mさんが来訪。彼女は、実際に訪れた
スペインのヤコブのお墓の大聖堂や、街にホタテが飾られている様子など
興味深い話をしてくれました。次回は、12使徒の・・マタイかな?ユダかな?
誰が出てくるかお楽しみに。



2019.03.04 / Top↑