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横浜のゴスペルクワイア YCCゴスペルラヴァーズmamaの日記♪

聖書に出てくる12使徒の人物像の一人目 ペテロについて
今週は、新約聖書の「福音書」と「使徒の働き」から、イエス様が十字架に
架かられ、復活されたあとのペテロの姿を追いました。
ペテロはガリラヤ湖で魚を捕る漁師だった・・・・
ガリラヤ湖って?
イスラエル最大の湖で、 周囲53キロメートル、南北に21キロメートル、東西に13キロメートル
平均深度: 25.60 m、最大深度は43m。海抜マイナス213m
聖書には、一晩中網を下ろしても魚が一匹も取れなかったのに、
イエス様の指示に従って網を下ろしたら、網がはち切れんばかりの魚が
獲れた話がでてきます。
みんなで、聖書の数行から、ペテロの心情や行動を想像して話していくと
なるほど!気づかなかった!目から鱗・・ってこともあってなかなか興味深い!
そのガリラヤ湖でペテロが捕っていた魚は??ま、色々いたんでしょうけど、
ペテロが、イエス様に言われて 魚を釣り上げたら、口の中から銀貨が出てきて
それで税金を払ったっていう魚はコレ!???
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ガリラヤ名物 お店で料理されて出てくる鯛くらいの大きさの
セントピーターフィッシュ(聖ペテロの魚) この魚は、クロスズメダイの一種で、
白身の魚で味は薄目らしい。
そんなエピソードも交えながら、「岩」と意味する呼び名をイエス様からいただいて
弟子の先頭に立ち、迫害の中でも、命懸けで人々にイエス様のことを伝え、
奇跡を起こし、伝承によるとやがてローマで殉教(逆さ磔と言われている)していく
ペテロの姿、彼の書いたとされるペテロの手紙から「生きた信仰」を教わりました。
ずっと昔に読んだ「クォ・ヴァディス」をもう一度読んでみようかな~

次回の聖研では、ヨハネを取り上げます。

2019.02.19 / Top↑