FC2ブログ

横浜のゴスペルクワイア YCCゴスペルラヴァーズmamaの日記♪

日曜日の聖研は、新約聖書最後の書「ヨハネの黙示録」に入りました。
 紀元81年から96年ローマ帝国ドミティアヌス皇帝のの時代に、
パトモス島に島流しにされていた使徒ヨハネが、小アジアの7つの教会にあてて
書いたとされている手紙です。
黙示とは「隠されていたものが明らかにされる」という意味で、
キリストが御使いを通してヨハネに示した「啓示、預言」が書かれています。

【新改訳】 ヨハネの黙示録 1:8
神である主、常にいまし、昔いまし、後に来られる方、万物の支配者が
こう言われる。「わたしはアルファであり、オメガである。」

常にいまし 昔いまし・・・は、【新共同訳】では、今おられ、かつておられ、
やがて来られる方、全能者がこう言われる。「わたしはアルファであり、オメガである。」

アルファ・オメガ ΑΩは・・・アルファはギリシャ語のアルファベットの一番最初の文字で、
オメガは一番最後の文字です。黙示録にはこの言葉は3回出てきます。

黙示録 22章13節には、「わたしはアルファであり、オメガである。最初であり、最後である。
初めであり、終わりである。」と書いてあります。

旧約聖書を開いてみると、イザヤ書44章6節に こんな聖句があります。

イスラエルの王である【主】、これを贖う方、万軍の【主】はこう仰せられる。
「わたしは初めであり、わたしは終わりである。わたしのほかに神はない。

パウロはこう言いました。
「すべてのことが、神から発し、神によって、神に至るからです。
どうか、この神に、栄光がとこしえにありますように。アーメン」
(ローマ11:35)

一章をみんなで読んで「ちんぷんかんぷん」というところを、少しずつ紐解くことができました。
これからさらに難解なところが出てきます。逃げないで少しずつ進めて行きましょうネ。
2018.07.18 / Top↑