FC2ブログ

横浜のゴスペルクワイア YCCゴスペルラヴァーズmamaの日記♪

日曜日は聖書研究会は、新約聖書のヤコブの手紙4章を
読みました。
ヤコブの手紙は西暦45年頃に書かれた新約聖書の中でも
一番古い書物と言われています。
エルサレム教会のまとめ役というかリーダーだった「主の兄弟」である
義人ヤコブ(だろうと言われている)が、国外に散っているユダヤ人の
クリスチャン達に向けて書いた手紙 公同書簡です。
聖研では、この書かれた時代背景、ローマやユダヤ人 異邦人の関係性などを
紐解きながら、御言葉を味わいます。

今回読んだ第4章・・・人間が集まると争いや分派が起こると言われますが、
初代教会の中にも、問題が起こっていたようです。
ヤコブが、実際に起こっていたであろう問題を指摘し諭します。

4:1何が原因で、あなたがたの間に戦いや争いがあるのでしょう。
あなたがたのからだの中で戦う欲望が原因ではありませんか。
4:2あなたがたは、ほしがっても自分のものにならないと、人殺しをするのです。
うらやんでも手に入れることができないと、争ったり、戦ったりするのです。
あなたがたのものにならないのは、あなたがたが願わないからです。
4:3願っても受けられないのは、自分の快楽のために使おうとして、
悪い動機で願うからです。
・・・・・
4:17こういうわけで、なすべき正しいことを知っていながら行なわないなら、
それはその人の罪です。

聖研では、「戦い」「争い」について、英語やヘブル語、ギリシャ語の
聖書で調べるのから始まり、一節一節御言葉を読んで、その意味や
何を言おうとしているのか話し合ったり、他の個所と照らし合わせたり
比較したり、自分の経験とリンクさせたり、牧師に解説をしてもらい
・・・祈りと祝祷、献金をして有意義なひとときを終えました。

DSCN8687_R.jpg
2018.02.08 / Top↑