7/16 聖研のちベトウィンのお茶

2017/ 07/ 16
                 
聖書研究は新約聖書の「ピレモンへの手紙」パウロの手紙の中で一番短い手紙
61年ごろ、パウロの伝道によってできたコロサイの教会の信者で、自分の家を
開放して教会の働きをしているピレモンとその家族、そこに集う人々にあてた手紙です。

ある時、ピレモンの奴隷オネシモは、ピレモンの元から逃亡しました。
そして、ローマでパウロに出会い、回心し信者になりました。
当時の奴隷制度の下では、逃亡奴隷は、ひどい罰を受け、処刑されることもありました。
パウロは、この回心して、とても有能な働きをするオネシモを 自分の元に置いても
よかったのですが、ピレモンの元に送り返すことにし このように書き送っています。

ピレモンへの手紙1:17
「ですから、もしあなたが私を親しい友と思うなら、私を迎えるように彼を迎えてやってください。
1:18もし彼があなたに対して損害をかけたか、負債を負っているのでしたら、その請求は
私にしてください。
1:19この手紙は私の自筆です。私がそれを支払います。」

人類の罪の代価を支払うため十字架にかかったJesusの愛がここに流れています。
聖研では、当時の奴隷制度について、日本では?などと、語り合い興味深いひとときを過ごしました。 

そして その後の、ティータイム イスラエル旅行に行った長女から送られてきた
ベドウィンの「お茶」をいただきました。
なんだか怪しい香り(笑)・・・味も独特で、OK派rockと無理派happy02に分かれました。
私はOK派・・胃のあたりがぽわーんと温まる感じがしました。ごちそうさまでした♪
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