日本糖尿病学会の提言について

2013/ 03/ 20
                 
「日本人の糖尿病の食事療法に関する日本糖尿病学会の提言
2013年3月 日本糖尿病学会」が出ました。

糖質制限について、
以下の提言がなされていました。

1) 糖尿病における炭水化物摂取について

肥満の是正は、糖尿病の予防ならびに治療において重要な意義を有する。
体重の適正化を図るためには、
運動療法とともに積極的な食事療法を指導すべきであり、総エネルギー摂取量の制限を最優先とする。
総エネルギー摂取量を制限せずに、炭水化物のみを極端に制限して減量を図ることは、その本来の効果のみならず、
長期的な食事療法としての遵守性や安全性など重要な点についてこれを担保するエビデンスが不足しており、現時点では薦められない。

この提言について、私が糖質制限による血糖値管理の指導を受けている京都の高雄病院の
江部先生が反論を述べてらっしゃるので、興味のある方はご覧ください。
 
http://koujiebe.blog95.fc2.com/

糖尿病で薬を3種類飲んでカロリー制限していた私が、糖質制限を始めて1年と10カ月
血糖値はグンと下がり 早い時期に薬から解放されました。 
血糖値だけではなく、体重 健康状態ともに改善度は歴然としています。

糖質制限は、家族や周りの人の理解と協力、そしてある程度の自分勝手さというか
図太さ(甘味、蕎麦や寿司、丼ものやご飯フルーツお断りしなきゃならない)が必要。
個人差もあるので、適切な指導のもとでないと危険かもしれませんが・・
私の場合は、コレに出会って感謝・感謝でやめることは考えられません。
毎月の薬代より糖質制限の方が安いし(笑)おいしいし、痩せたし~♪言うことなし

いろんな病院やお薬業界などのオトナの事情があるんでしょうけど
一日も早く糖尿病の一般的な治療法として認知されるよう願います。