横浜のゴスペルクワイア YCCゴスペルラヴァーズmamaの日記♪

日曜の聖研では、マタイの福音書6章から7章の途中までを読みました。
イエス様の山上の垂訓の後半です。
「天にましますわれらの父よ」・・・教会学校や
ミッションスクールで何度も唱えた「主の祈り」が
ここに書かkれています。

6章
9 だから、こう祈りなさい。『天にいます私たちの父よ。
御名があがめられますように。

10 御国が来ますように。みこころが天で行われるように
地でも行われますように。

11 私たちの日ごとの糧をきょうもお与えください。

12 私たちの負いめをお赦しください。私たちも、
私たちに負いめのある人たちを赦しました。

13 私たちを試みに会わせないで、悪からお救いください。』
〔国と力と栄えは、とこしえにあなたのものだからです。アーメン〕

14 もし人の罪を赦すなら、あなたがたの天の父もあなたがたを
赦してくださいます。

15 しかし、人を赦さないなら、あなたがたの父も
あなたがたの罪をお赦しになりません。

そして7章

1 さばいてはいけません。さばかれないためです。

2 あなたがたがさばくとおりに、あなたがたもさばかれ、
あなたがたが量るとおりに、あなたがたも量られるからです。

3 また、なぜあなたは、兄弟の目の中のちりに目をつけるが、
自分の目の中の梁には気がつかないのですか。

4 兄弟に向かって、『あなたの目のちりを取らせてください』などと
どうして言うのですか。
見なさい。自分の目には梁があるではありませんか。

5 偽善者よ。まず自分の目から梁を取りのけなさい。
そうすれば、はっきり見えて、
兄弟の目からも、ちりを取り除くことができます。

「自分のことを棚に上げて、ひとこと言いたい!」そんな私に
ちょっと待って! と、声をかけてくれるような・・・深い聖句です。
2012.10.16 / Top↑