Jesus Is My Help

2012.07.09(02:02)

きょうは、私たちが長年歌っているJesus Is My Helpや、
Total Praiseの題材になっている、詩編121篇を読みました。

詩篇150篇の多くはダビデが書いたものだと言われています。
そうではないという説もあり、真相はわかりませんが・・・

若き日のダビデは、自分が仕えていた、サウル王に妬まれて
命を狙われ、失意、悲しみ、孤独を抱えて、洞窟に隠れたりしながら
逃亡し、何度も窮地に立たされました。
苦しい状況の中でも、彼は、信仰を持って神を見上げます。
その苦しみ、痛み・・しかしそこを突き抜ける神への信頼、
御手に守られる確信・・詩篇を読むたび、ダビデの思いが
切々と胸に迫ってきます。

ダビデはやがてサウル王朝の次の古代イスラエルの王としてダビデ
王朝を築きました。

都のぼりの歌・・・巡礼に向かう人たちが、ダビデに思いをはせながら
この歌を歌ったのでしょうか?


旧約聖書 詩篇121編
         都のぼりの歌


私は山に向かって目を上げる。
私の助けは、どこから来るのだろうか。
私の助けは、天地を造られた主から来る。
主はあなたの足をよろけさせず、
あなたを守る方は、まどろむこともない。
見よ。イスラエルを守る方は、
まどろむこともなく、眠ることもない。

主は、あなたを守る方。
主は、あなたの右の手をおおう陰。
昼も、日が、あなたを打つことがなく、
夜も、月が、あなたを打つことはない。
主は、すべてのわざわいから、あなたを守り、、
あなたのいのちを守られる。
主は、あなたを、行くにも帰るにも、
今よりとこしえまでも守られる。



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