恵みのとき ~病気になったら~

2012.03.25(23:59)

きょうの聖研では、カトリックの司祭さんが、ご自身が病気になって
入院された時の経験をもとに書かれた「病気になったら」という詩を
輪読しました。

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「病気になったら どんどん泣こう」で始まって
「病気になったらまたとないチャンス到来 病の時は恵みのとき」で終わる詩で
人から人へ伝わって本になったものです。
入院しているときに、弟がプレゼントしてくれました。

今まで数多くの病人のお世話をし励まし、その声に耳を傾け、寄り添ってきた
司祭さんも、わが身の病の時には、動揺し落ち込んで・・
その正直な思いが書かれています。

グッとくる所、うーんとうなる所いろいろあり、それぞれの経験を語りつつ
聖書の癒し、神様の恵みを考える有意義なひとときでした。


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