FC2ブログ

横浜のゴスペルクワイア YCCゴスペルラヴァーズmamaの日記♪

きょうは、日曜日 Joy To The Worldの歌詞を題材に聖書を開きました。
讃美歌「もろびとこぞりて」の英語版・・って簡単に済ましてたけど
これも、Amazing Graceみたいに 数奇な運命をたどった曲でした。

作詞者はアイザック・ワッツさんというイギリス人、他の曲で歌われたりしながら、
アメリカ人のローウェルさんの曲と出会ったのは、ずいぶん後のこと。
日本語の讃美歌112番の「もろびとこぞりて」の曲も、別の歌詞で歌われていた
ことがあったようです。
讃美歌・聖歌の中には、同じ曲で別の歌詞っていうのがいっぱいあるんです。
あれ??この曲きいたことがある!っていうベートーベンの曲や、音楽の教科書に
載ってた唱歌も違う歌詞で、讃美歌や聖歌の中に収められています。

アイザックさんが、インスピレーションを得た聖書の箇所は、
詩編98篇。
この前後の聖書の箇所と、歌詞を訳して、原詩を全部読んでみました。

聖書のこの箇所を読んでみると、
クリスマスキャロルとして歌われている曲だからクリスマス限定かと
思っていたけど、歌詞の内容は、降誕だけではなくキリストの再臨を待ち望む、
もっと深いものでした。
作者は、クリスマス・キャロルの代表曲になるなんて思ってなかったかもね。

「喜びを世界に!!」今年も歌えてうれしいです♪





2011.11.28 / Top↑
Secret