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横浜のゴスペルクワイア YCCゴスペルラヴァーズmamaの日記♪

今週の聖書の箇所は、「ヨハネの黙示録」

聖書の中で特に難解だといわれる書物で、「幻」記述では、面食らってしまう
箇所もたくさん出てきます。
それはそれなりに、理解を助けるヒントのような箇所を聖書のなかに見つけながら
イメージを働かせて読み進めています。
小アジアの7つの教会に宛てたもので、辛らつな言葉も多くて、自分と照らし合わせて
ヒヤッとしたり、ズキンときたり首をかしげて唸ったり・・。

昨日読んだ中で、有名な聖句 

ヨハネの黙示録3:20 

   「見よ わたしは戸の外に立ってたたく
    だれでも わたしの声を聞いて戸をあけるなら
    わたしは彼のところに入って、彼とともに食事をし
    彼もわたしとともに食事をする」

絵にもなってる箇所です~。

考えてみたら、日本の宗教観と180度違いますネ。
日本の宗教観って、お参りに出かける、写経をする、修行、善行を積む、神棚 お供えなどなど、
なにか自分が尋ね求め、また出かけていって、それなりの行動、努力をしてはじめて
神仏のご加護がある・・神様に近づける・・そんなイメージがあります。

でもこの聖書の箇所を見ると、わたしたちが、キリストのところに行って、ドアをノックして
開けてもらうんじゃないんです。

反対に、現在の、そのまんまのわたしたちのところに、キリストが来て心の扉を叩いていてくださる。
それも、ひとりひとりのところに個人的に訪れて、わたしたちの名を呼び、
扉の前で待っていてくださる。強引にではなく、脅すようなこともせず・・・

わたしたちは、ただ、扉を開けてどうぞ!とお迎えするだけ
キリストは、その心のうちがどんなに暗かろうが、散らかっていようが、狭かろうが
何がそこにあろうとも、ためらわず中に入って、食事をともにしてくださる。
生活そのものの中に、ともにいてくださるのです。
愛する友として家族として・・。
もう、ひとりじゃない。
キリストはわたしたちを命がけで救ってくださり、決してわたしたちを捨てない、
裏切らない!と約束していてくださいます。
キリストはわたしたちに生きる力を与えてくれる!

さぁ 心の扉を開いて、決して消えない愛の光のなかで、喜びにあふれ
のびのびと、各々に与えられた人生を楽しみましょう♪♪


↑書いてるうちに、メッセージになった。

昨日は、聖研メンバーのTちゃんのお誕生日のお祝いに娘がムースを作り
わたしにも「いつもありがとう!」って母の日ヴァージョンをくれました。母の日 イチゴムース
豆乳でこんなにおいしいのができるんだ!ってびっくり。ありがとう!!
2011.05.09 / Top↑