FC2ブログ

横浜のゴスペルクワイア YCCゴスペルラヴァーズmamaの日記♪

日曜日の聖書研究では、「ピリピ人への手紙」を読みました!

パウロが、紀元62年から64年ごろ、獄中から、ピリピの教会の信徒達に
感謝と信愛を込めて書いた手紙です。
喜びの書簡と言われるピリピ人への手紙。 
4章4章には
「いつも主にあって喜んでいなさい!もう一度言います、喜んでいなさい!」という
聖句が出てきます。

そう!これは、『Again I Say Rejoice』の歌詞の一節ですネ。

ピリピの教会には、実際は「いろいろあって、そう喜んでばかりもいられませんよ」って
声が聞こえてきそうな、ゴタゴタがあったようです。
今まで力を合わせて、励んできたはずの2人の女性信徒の間に深い溝が!!
(熱心で、真面目で、頑張ってる人同士がモメるってよくある話ですよね。)

この女性同士に限らず、「自分もほうが正しい!相手が間違ってる!!」と、
対立の構図ができて、誹謗中傷合戦がはじまり、どんどんエスカレートして
気付いたら、取り返しがつかない事態になっちゃうのがこの世の常。

話を戻して・・っと、
この女性2人のいさかいが、獄中のパウロの耳にも届き、パウロは心を痛め、
手紙の中でこの2人に「あなたがたは、主にあって一致してください」と
勧め、周りの人にも「助けてあげてください」と頼んでいます。
二人のいさかいが、全体にまで影響してたようですね。

そして、パウロは続けて書いています。

「いつも主にあって喜んでいなさい!もう一度言います、喜んでいなさい!
 あなたがたの寛容な心を、すべての人に知らせなさい。主は近いのです。
 何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、
 あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。
 そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いを
 キリスト・イエスにあって守ってくれます。」
 
 パウロは、この女性たち、どちらをも認め、また教会の人たちを信頼して
 問題を、思い煩わず、神様のところに持っていくように!勧めています。

 すべてをご存知の神は、問題を愛の光で照らされる。
 傷ついた心を癒し、涙を拭い、憎悪も敵対心も悲しみも溶かしてくださる。
 だから安心してゆだねなさい。 神様に信頼しなさい。
 神は必ず解決を、平和を与えてくださる。
 責めたり、悩んだりしないで、寛容な心で受け入れましょう。
 こんな素晴らしい神様が私達を見守って助けてくださるんだもの
 神様の愛を思うと喜びがあふれてくる
 いつも喜んでいましょう!
 
パウロは、自分は獄中で酷い目に遭い、明日の命もわからない状況でも、
遠いピリピの人たちのことを心にかけて、励まし、力づけていたんだねー。

『意地あるし、プライドあるし、負けるのイヤだし、謝るのは絶対イヤ!!』
ってことも、手放して 神様に全部おまかせしたら、楽になれるよね。きっと!

久しぶりに、イスラエルと一緒に歌ってみよう↓
http://www.youtube.com/watch?v=nmzygXtbSSI
2011.01.25 / Top↑