おぎゃー献金LIVE おつかれさまでした!!

2008/ 03/ 30
                 
昨日みなとみらいのクイーンズサークルで開催されたおぎゃー献金『愛のコンサート』
わざわざ来てくださった方、足を止めて聞いてくださった方々 ありがとうございました。
スタッフの皆さん、そして一緒に歌ったゴスペルラヴァーズのみんな!設営から撤収まで
長丁場でしたね!本当にお疲れ様でした。

絶好のお花見日和、人通りは昨年より少ないような気がしましたが、チラシや募金のための
振込用紙があっという間になくなって、追加してもすぐまたなくなって・・・・
たくさんの方におぎゃー献金を知っていただくお手伝いができて、よかった!ホッとしました。
私たちが大好きなゴスペルを歌うことで、心身障害を持って生まれた赤ちゃんを援助する
『おぎゃー献金』のお手伝いができるなんて本当にありがたいことです。
合わせて1時間40分・・心から歌いました!!叫びました!!

今日は、足腰が痛くて(笑)・・ 

次は4/29(祝)のCLUB TOP'S『GOSPEL NOW』 わたしたちの90分ライブ!!
是非お誘い合わせの上お越しください。
ライブハウスは一体感を存分に楽しめます!!
お待ちしています!!







                 
        

祝☆ イースター

2008/ 03/ 25
                 
今週の日曜日はイースターでした。
ゆりの花 イースター

イースターは、復活祭とも言われ、イエス・キリストが十字架に掛けられて死なれ、
3日目によみがえられたのを喜び、記念して 世界中で祝われています。
イースターエッグ

ちょっとディープなイースターエッグができました(笑)
                 
        

おぎゃー献金★愛のコンサート

2008/ 03/ 20
                 
3/29(土)みなとみらいのクイーンズスクエア・クイーンズサークルで
「おぎゃー献金 愛のコンサート」が開催されます。
障害を持って生まれた赤ちゃんを支援するおぎゃー献金を
たくさんの方々に知っていただきたい!
私たちYCCゴスペルラヴァーズのステージは3時 4時半 6時からの3回です。
おぎゃー1


おぎゃー2
                 
        

まりちゃんズ

2008/ 03/ 06
                 
marimo2.jpg

阿寒湖の「まりも」を譲り受け、2つ合わせて「まりちゃんズ」と命名しました。
きょうは、元気で光合成♪♪
                 
        

ペンキ塗りたて♪

2008/ 03/ 06
                 
2月末からのうちの塗装工事が きょう終了しました。

先週の練習では、メンバーの皆さんに、不自由でうっとうしい思いをさせて
しまいましたが、もう大丈夫!!
出来上がってみると パッと見、新品同様デス(笑)

中も何とかしろ・・・って??
ま、おいおい片付ける・・・・・・・・・・・・かも!???? ってことで (爆)

金土の練習 楽しみだ~~

                 
        

七宝焼みたい!?

2008/ 03/ 04
                 
ふと、若い頃にかじっていた「七宝焼」を思い出し、
ちょっと・・ゴスペルに通じる所があるなあ・・と思いつきました。

アクセサリーに多い七宝焼は、古くはツタンカーメンの黄金のマスクにも
その技法が使われていたとか・・シルクロードを通って、日本に伝わったのが古墳時代と
いわれています。
七宝は、金、銀、真珠、瑠璃、メノウなど・・極楽浄土を飾る美しい7つの宝 
銅や銀の板を打って成型したものに、糊と水で溶いた釉薬(色ガラスを微粒子にした
粉絵の具みたいなもの)また金箔、銀箔、粒状の釉薬を乗せたりして800度から900度の炉で焼く、
伝統工芸です。
単色盛りもあれば、色の組み合わせ、金箔銀箔やガラス玉:フリットでアクセントをつけることもあり、
一回で焼き上げる事も重ねて焼くこともあります。

焼き上がりが割れないために裏引きをして、それから釉薬を竹べらで丁寧に乗せていきます。
どんなに綺麗に釉薬を並べても、砂を盛ったようなもので、触るとすぐに崩れてしまう・・

型の上の釉薬たちは、まるで手を繋ぎあったように緊張感を持って、炉に入ります。
炉の温度が低かったりムラがあると、透明感、輝きのないただの石ころになってしまう。
高温で焼かれて焼かれて、その炎をくぐってはじめて、ただのガラスが「宝」になるのです。


クワイア ひとりひとりが釉薬・・だとしたら、炉の火は?

聖書には火や炎がたくさん出てきます。
旧約聖書では、神の栄光やきよさ、正しい裁き、罪に対する怒りのシンボルとして。
詩篇では、神様への情熱!ダビデのどん底からの切なる叫び・・火は燃え上がった
→そしてダビデは言いました。「主は私の口に新しい歌、われらの神への賛美を授けられた!」

新約聖書では、火は聖霊御自身を表しています。
この炎が弟子達に勇気を与え、強く世界に押し出しました。
この炎は、強く激しく限りなく深い愛そのもの。
希望を与え勇気を与え安らぎ癒しを与えます。

限りない愛の炎の中で、
私たちは、閉ざした心の扉を開いて、自分の現状をさらけ出して、
ある時は踊るような喜び、希望を、ある時は、声にならないような悲しみや苦しみ、
嘆きや、痛みや煩悶を、燃やして燃やして!!熱くひたむきに歌う!

火を通ってはじめて、私たちは変えられる。
それではじめてゴスペルって言えるんじゃないかな・・

私たちのクワイアは、神様に、そして人にも喜ばれる本当のゴスペルを歌いたい!


20代の頃、七宝焼きの講師をしていた時、長時間掛けて作った自分の作品を炉に入れて
最後の最後、炉の蓋をパタンと閉めてその風圧で、せっかくの作品を台無しにしてしまったことが
2度ありました。緻密と正反対の詰めが甘い性格・・今と変わってないのが情けない!

迷コンダクターとして、みんなが丁寧に積み上げたものを崩したり壊したり、
炎に水を差すようなことしないように切に祈りつつ・・・

いつも熱くありたい!
熱くも冷たくもないような、ぬるぬるの自己満足な歌はいやだ
                 
        

3月ですネ

2008/ 03/ 04
                 
春!昨日は黄砂がやってきて、その上 家の塗装のペンキにやられたらしく
目も鼻も喉も・・ぐしゆぐしゅで、半病人として過ごしました。
きょうは、防備を重ねて、乗り切りまーす。

3月最初の練習:29日のみなとみらい、クイーンズサークルでの
おぎゃー献金「愛のコンサート」のための本格的な練習に入りました。
立ち位置をだいたい決めて、ライブで歌う曲の歌い込み開始!

広い空間の中で、お客様に足を止めていただくために私たちのできること・・
気持ちだけじゃなく、声量も動きも頑張りたい!!