Let's Praise Him

2017/ 09/ 28
                 
 「Let's Praise Him」 

 Let's Praise Him さあ讃美しましょう~♪ 

同じ題名の曲はいーーーーっぱいあるけど この曲は
Nor Cal Mass Choirのアルバム一曲目
タイトルになってる曲です

これは、なんとヘブル語が4つ出てくる。 
Shabach,Barak,Yadah ,Zamar 大声を上げて、力の源だと宣言する、

手を上げて 楽器を使って・・・LET'S PRAISE HIM!!

その次の箇所は、詩篇131篇3節の言葉が歌詞にそのまま出てきます。

この箇所はハレルヤ詩篇(ハレル詩篇)と呼ばれており ユダヤ人の3大祭り
過越の祭りの食前に読まれる箇所です。

詩篇113篇

1  ハレルヤ。
主のしもべたちよ。ほめたたえよ。
主の御名をほめたたえよ。
2  今よりとこしえまで、
主の御名はほめられよ。
3  日の上る所から沈む所まで、
主の御名がほめたたえられるように。

                 
        

「ポンコツ車」に寄せて

2017/ 06/ 07
                 

「ぽんこつ車」っていう素晴らしい名曲、
私の60歳還暦のお祝いに、Kさんが作詞作曲してYCCゴスペルラヴァーズが
隠密練習をして、サプライズで歌ってくれました♪

多少ポンコツになってきた私へ「立ち止まる必要も振り返る必要もない 
あるがままで走り続けろ 光の道を 進め―!」と励ましてくれる
明るく楽しい応援歌!! 
メンバーの皆さんが、私がちっとも気づかないうちに 覚えてハモって
あんなに力強く歌ってくれるなんて 思い出すだけで感涙です。
そして この歌の歌詞をゆっくり聴いたらまた泣ける・・・

この歌、歌詞の一節一節に聖書の言葉、大事なメッセージがしっかり
織り込まれている正真正銘のゴスペルなんですもの♪

歌詞を全部ここに書きたいけど、あの場限りのプレゼント!
幻の名曲ということで,全文公開は、いつかYCCゴスペルラヴァーズが
ライブで歌う時まで待っていただくとして・・・
そして、その時が訪れたら、作詞作曲者のKさんが、この曲に込められた
深いメッセージを解き明かしてくれると思いますので・・
ココでは、私が個人的に感じたり、受け取ったことをちょっと書きますネ。

このポンコツ車に
「光の道を進む」「光の道で歌う」
「十字架の犠牲によって許された道 進め― いざ進めー」
というフレーズが出てきます。

この曲の主題というか骨格は、新約聖書のヨハネの手紙第一1章7節 
「しかし、もし神が光の中におられるように、私たちも光の中を歩んで
いるなら、私たちは互いに交わりを保ち、御子イエスの血はすべての
罪から私たちをきよめます。」という聖句です。

この聖句が、「光の道」「十字架の犠牲によって許された道」という
言葉に結実し、十字架の犠牲と贖罪によって、暗闇に光が差し、
光に照らされ、光の道に招き入れられ、光の中を光ととも歩む・・
その祝福と喜び、約束を歌っている・・「信仰と希望と愛」がここにある!
まさにゴスペルそのものです!

こんな素敵な歌を贈られた私、この歌を聴いて、「Jesusに永遠の命に
続く光の道に招かれた私、ありのままの自分でOK!
光に照らされ、光の中にとどまり、光を携え、後ろを振り返らず
この光の道を一心に走り続けたい!みんなでこの道を走ろう!!」
そんな新たな決意をもって 還暦第一歩踏み出すことができました。

ありがとうKさん!! そしてYCCゴスペルラヴァーズの皆さん!!!

☆☆せっかくなのでミニ聖研☆☆
聖書に出てくる「光」を見てみたいと思います。

●神様は天地創造の時、「光よ、あれ」と闇の中に光を創造されました。

●新約聖書のヨハネによる福音書1章1~5節
 「初めに、言葉があった。言葉は神と共にあった。言葉は神であった。
 この方は、初めに神と共におられた。全てのものは、この方によって造られた。
 造られたもので、この方によらずにできたものは一つもない。
 この方に命があった。この命は人の光であった。
 光は闇の中に輝いている。闇はこれに打ち勝たなかった。」

ヨハネの福音書1章9節に、神様から遣わされたJesusは、「すべての人を
照らすまことの光」と書いてあります。

●「わたしは世の光です。わたしに従う者は、決してやみの中を
歩むことがなく、いのちの光を持つのです。」(ヨハネの福音書8章12節)

●旧約聖書の詩篇119篇
「あなたのみことばは、私の足のともしび、私の道の光です。」(105節) 
「みことばの戸が開くと、光が差し込み、わきまえのない者に悟りを
与えます。」(130節)

こうしてみると、「光」は神様そのもの、またJesus=救い主イエス・キリスト、
聖書のみ言葉、そのメッセージです。
「光」は、神と人、神を信じる者同時の交わり、神様から与えられる永遠の命、
喜び・賛美 などを表しています。
「闇を照らす光」「いのちの光」「まことの光」です。

「光」に対して、「闇」は、神に敵対するもの「罪」自己中心や偶像礼拝、嫉妬、
無秩序、悪意や混乱などです。
この闇に覆われたこの世に差し込んだ天からの一筋の光、それがJesus です。

ちなみにヨハネの福音書、ヨハネの黙示録、ヨハネの手紙の作者のヨハネは、
イエスの12弟子のひとりで、年若くイエスと出会い、お兄さんとともにイエスの
弟子になり、若いころは、雷の子といわれるくらい気が短くて、血気盛んでした。
育った家が、漁業を営む、今でいう網元のような裕福なおうちだったようで
ボンボン気質が垣間見られます(笑)
でも、信仰をもって数々の試練を乗り越え、イエスの母を引き取り、拷問や
島流しの刑に屈せず、幽閉された島の洞窟でヨハネの黙示録を書きました。
その後は、愛に溢れた人として、小アジアの地方にたくさんの教会を建て、
人々を励まし支え、12弟子の中で唯一、長寿を全うして召されました。

はじめはキリストを信じるものを迫害していたパウロは「天からの光」を受け、
回心して異邦人伝道に人生を捧げ、殉教しました。
彼はエペソ人への手紙5章8節で「あなたがたは、以前は暗やみでしたが、
今は、主にあって光となりました。 光の子どもらしく歩みなさい」と勧めています。
このパウロも、個性的というか・・・熱いというか、うるさいというか(笑)
教会や個人にあてた手紙が、新約聖書の中にたくさん載っているので、
読んでみてくださいネ。



                 
        

詩篇から

2017/ 04/ 29
                 
旧約聖書の詩篇37:4-5

主をおのれの喜びとせよ。
主はあなたの心の願いをかなえてくださる。
あなたの道を主にゆだねよ。
主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる。

Delight yourself in the LORD;
And He will give you the desires of your heart.
Commit your way to the LORD,
Trust also in Him, and He will do it.
(New American Standard Bible)

前半は「CALL HIM UP」の歌詞に出てきます。
英語をそのまま訳すと???
ゴスペルの歌詞は、聖書に照らすとわかりますね。
詩篇の聖句が そのまま歌になったものや、
モチーフになっているゴスペルはたくさんあります。
いつも歌っているIn The Sanctuaryも!


                 
        

4/16 イースター

2017/ 04/ 19
                 
4月16日は、イースターでした。
イースターの日付は、春分の日の後の最初の満月から数えて
最初の日曜日なので、3月中旬から4月中旬頃まで、毎年変わるんです。
イエス様が、私たちの罪を贖うため、十字架で亡くなられ、墓に葬られて 
よみに下り、3日目に復活されました。
その復活を記念して、感謝して祝うのがイースターです。
イースターサンディは、祈り、聖書を読み、ゴスペルを歌い、イースターエッグを作りました。
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I will Sing Praises

2017/ 03/ 23
                 

主よ あなたは私の光
主よ あなたは私の喜び
あなたは私の救い 私は何を恐れよう
何の心配もいらない 私は恐れない
困難な時に あなたは私を喜んで覆ってくださるから

彼は、彼の家に私をかくまってくださる
そして私を岩の上に固く立たせてくださる
 
私は歌う、讃美があなたに届くように!!

今川崎ゴスペルクワイアで練習中です♪♪

                 
        

Hallelujah

2013/ 01/ 31
                 
先日、南区のみなみゴスペルサークルの練習の時に
「Hallelujahはどんな意味ですか?」って質問がありました。
「主を誉めよ!主をほめたたえよう」っていう意味ですよーって
答えました!

もうちょっと突っ込みまして・・・

Hallelujahは、
ヘブライ語でHallelu+Jah
Halleluハレル ほめたたえる、讃美する+Jah ヤ(ハウエ)=エホバ・主・救い主・
神様を!
それでハレルヤ 主をほめたたえよ です。
旧約聖書の詩篇を見てみると・・・たくさん出てきます。
148篇と150篇書いておきます。⇓
 このダイナミックさ明るさに驚きますよねー
ほら、どっかで歌ったことのある歌詞が・・・♪
思い切って 明るく声を上げて きょうも Hallelujah!!!



詩篇 148篇
1 ハレルヤ。天においても主をほめたたえよ。
いと高き所で主をほめたたえよ。
2 主をほめたたえよ。すべての御使いよ。
主をほめたたえよ。主の万軍よ。
3 主をほめたたえよ。日よ。月よ。
主をほめたたえよ。すべての輝く星よ。
4 主をほめたたえよ。天の天よ。天の上にある水よ。
5 彼らに主の名をほめたたえさせよ。
主が命じて、彼らが造られた。
6 主は彼らを、世々限りなく立てられた。
主は過ぎ去ることのない定めを置かれた。
7 地において主をほめたたえよ。海の巨獣よ。すべての淵よ。
8 火よ。雹よ。雪よ。煙よ。みことばを行うあらしよ。
9 山々よ。すべての丘よ。実のなる木よ。すべての杉よ。
10 獣よ。すべての家畜よ。はうものよ。翼のある鳥よ。
11 地の王たちよ。すべての国民よ。君主たちよ。
  地のすべてのさばきづかさよ。
12 若い男よ。若い女よ。年老いた者と幼い者よ。
13 彼らに主の名をほめたたえさせよ。
主の御名だけがあがめられ、その威光は地と天の上にあるからだ。
14 主は、その民の角を上げられた。主のすべての聖徒たち、
主の近くにいる民、イスラエルの子らの賛美を。ハレルヤ。


詩篇 150篇
1 ハレルヤ。神の聖所で、神をほめたたえよう。
御力の大空で、神をほめたたえよう。
2 その大能のみわざのゆえに、神をほめたたえよ。
そのすぐれた偉大さのゆえに、神をほめたたえよ。
3 角笛を吹き鳴らして、神をほめたたえよ。
十弦の琴と立琴をかなでて、神をほめたたえよ。
4 タンバリンと踊りをもって、神をほめたたえよ。
緒琴と笛とで、神をほめたたえよ。
5 音の高いシンバルで、神をほめたたえよ。
鳴り響くシンバルで、神をほめたたえよ。
6 息のあるものはみな、主をほめたたえよ。ハレルヤ。
                 
        

長血をわずらう女

2012/ 11/ 20
                 
日曜日の聖研は、先週に引き続きマタイの福音書9章から

イエス様がなさった、病気を癒し、死人を甦らせ、
盲人の目を開け 悪霊を追い出し・・etc
奇跡について書かれた箇所を、みんなで輪読して
ディスカッションしました。

たとえば~
マタイの福音書9章20節から

『20 すると、見よ。十二年間長血をわずらっている女が、
イエスのうしろに来て、その着物のふさにさわった。

21 「お着物にさわることでもできれば、きっと直る」と
心のうちで考えていたからである。

22 イエスは、振り向いて彼女を見て言われた。
「娘よ。しっかりしなさい。あなたの信仰があなたを直したのです。」
すると、女はその時から全く直った。』

長血を患う女って・・長血は、婦人病らしい
生理さえ「汚れている」とされてあれこれ行動の制限をされていた時代
12年間もずっと出血が止まらなければ、からだの痛みや、体調が悪いだけじゃなく
人に忌み嫌われ、当然結婚もできないし・・それはそれはつらかったことでしょう。

人々の中に出ていくこともはばかられたでしょうに、彼女は勇気を出して、
人垣をかき分けイエスの着物のふさに触るのです。
この方が直してくれると、きっと治ると信じて行動した

彼女は長年の病を癒されただけではなく「しっかりしなさい 
貴方の信仰があなたを直したのです」励まされ、力づけられました。

イエス様は、わたしたちひとりひとりを、その他大勢として
取り扱うことをせず、ちゃんと「ひとりの私」と向き合ってくださる。
愛して慈しんで、必要な物を与えてくださる。

また、マタイ10章にでてくるのが
「蛇のように賢く 鳩のように素直に」

使徒たちを送り出すときの言葉です。
蛇はずるがしこいイメージがあるけれど、ここでは、冷静で適切な判断をする賢さ
鳩は、素直さ、聖さ、純粋さをイメージしているようです。
じゃぁ・・具体的には??・・とそこからどんどん話が盛り上がり、
時々脱線したりしながら 楽しいく恵まれた時を過ごしました。
久々に長女が参加して、職場の話も交えて 面白かったです。
                 
        

新しいぶどう酒は新しい皮袋に!

2012/ 11/ 12
                 
ことわざとしても有名なこのことば・・・
『新しいぶどう酒は、新しい皮袋に』

16だれも、真新しい布切れで古い着物の継ぎをするようなことはしません。
そんな継ぎ切れは着物を引き破って、破れがもっとひどくなるからです。
17また、人は新しいぶどう酒を古い皮袋に入れるようなことはしません。
そんなことをすれば、皮袋は裂けて、ぶどう酒が流れ出てしまい、
皮袋もだめになってしまいます。
新しいぶどう酒を新しい皮袋に入れれば、両方とも保ちます。

イエス様が語られたたとえ話でマタイの福音書9章,マルコ、ルカの福音書にも
この記事が出てきます。
イエス様がもたらした新しい価値観 驚くばかりの深い愛の教え・・
その漲るエネルギー、躍動するパワーは、まるで 新しいぶどう酒が発酵するように
どんどん膨らんで、カチカチの古い慣習や特権階級にのみ都合のいい規範の枠を
打ち破って、いままで蔑まれ、疎まれて見向きもされなかった人々に愛を注いで
広がって行くのです。

聖書には、のちにことわざや慣用句になった言葉がたくさん出てきます。


                 
        

聖書 マタイの福音書7章

2012/ 10/ 16
                 
日曜の聖研では、マタイの福音書6章から7章の途中までを読みました。
イエス様の山上の垂訓の後半です。
「天にましますわれらの父よ」・・・教会学校や
ミッションスクールで何度も唱えた「主の祈り」が
ここに書かkれています。

6章
9 だから、こう祈りなさい。『天にいます私たちの父よ。
御名があがめられますように。

10 御国が来ますように。みこころが天で行われるように
地でも行われますように。

11 私たちの日ごとの糧をきょうもお与えください。

12 私たちの負いめをお赦しください。私たちも、
私たちに負いめのある人たちを赦しました。

13 私たちを試みに会わせないで、悪からお救いください。』
〔国と力と栄えは、とこしえにあなたのものだからです。アーメン〕

14 もし人の罪を赦すなら、あなたがたの天の父もあなたがたを
赦してくださいます。

15 しかし、人を赦さないなら、あなたがたの父も
あなたがたの罪をお赦しになりません。

そして7章

1 さばいてはいけません。さばかれないためです。

2 あなたがたがさばくとおりに、あなたがたもさばかれ、
あなたがたが量るとおりに、あなたがたも量られるからです。

3 また、なぜあなたは、兄弟の目の中のちりに目をつけるが、
自分の目の中の梁には気がつかないのですか。

4 兄弟に向かって、『あなたの目のちりを取らせてください』などと
どうして言うのですか。
見なさい。自分の目には梁があるではありませんか。

5 偽善者よ。まず自分の目から梁を取りのけなさい。
そうすれば、はっきり見えて、
兄弟の目からも、ちりを取り除くことができます。

「自分のことを棚に上げて、ひとこと言いたい!」そんな私に
ちょっと待って! と、声をかけてくれるような・・・深い聖句です。
                 
        

マタイの福音書から

2012/ 08/ 27
                 
きょうは、でっかい段ボールに入ったヒミツ兵器??が
到着しました♪
秋・冬のラヴァーズ・ライブをお楽しみに(笑)

日曜日の聖書研究会では、先週からマタイの福音書を読んでいます。
前回は、イエスの生まれるまでの系図
昨日はマタイの福音書2章で、御降誕前後の様子を詳しく調べました。

保身のため、生まれたばかりのイエス様を生かしてはおけないと
、その地方の2歳以下の男子をことごとく虐殺したヘロデ王は、
とんでもない悪者っていうイメージがありますが、
意外に、勇敢な武将の一面を持ち、政治的手腕にも卓越していた・・
新発見でした!
童話の中の話のように感じていたけど、クレオパトラとの関わりもあり
まちがいなく実在の人物・・
博士たちの正体は?など興味津々
歴史の中に息づくイエス様とその時代の人々に親近感を持ちました。
一つ一つの言葉や、人物を深めていくのは楽しいですネ。


                 
        

How Excellent Is Thy Name

2012/ 07/ 30
                 
How Excellent Is Thy Name 「素晴らしい神の御名」

「主よ 我らの主よ あなたの御名は優れている!!
なんてすごいんでしょー!!
素晴らしい万軍の主
永遠の父 平和の君
あなたの御名はなんと不思議!なんと麗しい!
主よ あなたを誉め称えます
あなたを崇めます
あなたを高く掲げます
あなたの御名を讃美します
主よあなたをたたえます」

この曲の意訳は、だいたいこんな感じ
きょうは、この「How Excellent」の歌詞の背景を
 詩篇、イザヤ書 ヨハネの福音書などを開いて 
見て行きました。
御名とは?父なる神、子なる神、聖霊なる神 
三位一体にも話が及びました。

そして、夜は、焼肉!
志保の誕生パーティには 長女も顔を出してくれて
楽しいひと時でした。



                 
        

洗礼式

2012/ 07/ 22
                 
きょうは、感動の洗礼式でした。
待ちに待ったこの日 Amazing Graceが美しく響き
喜びが会場いっぱいに 皆の胸に満ち溢れました。
神様の豊かな祝福に感謝!!
                 
        

きょうの聖研

2012/ 07/ 15
                 
きょうの聖書の集いは、新約聖書のローマ人への手紙
6章1~14節を中心に、「洗礼」について、その意味を学びました。
旧約時代、ヨハネのバプテスマ、そしてイエス様の十字架
復活 そのあとの弟子たちによるバプテスマ そして今 を
聖書から考察し、そのあと
それぞれが、洗礼を受けるきっかけなどを証しました。

夜は、甚平の息子と紅型染めのゆかた姿が可愛い嫁さんが
朝顔市、ほおずき市の後に、忘れ物を取りに来ました。
明日は、遅番で5時起き。いつもは4時起きなんだって。頑張れ!

明日は久しぶりで長女が来ます。
                 
        

Jesus Is My Help

2012/ 07/ 09
                 
きょうは、私たちが長年歌っているJesus Is My Helpや、
Total Praiseの題材になっている、詩編121篇を読みました。

詩篇150篇の多くはダビデが書いたものだと言われています。
そうではないという説もあり、真相はわかりませんが・・・

若き日のダビデは、自分が仕えていた、サウル王に妬まれて
命を狙われ、失意、悲しみ、孤独を抱えて、洞窟に隠れたりしながら
逃亡し、何度も窮地に立たされました。
苦しい状況の中でも、彼は、信仰を持って神を見上げます。
その苦しみ、痛み・・しかしそこを突き抜ける神への信頼、
御手に守られる確信・・詩篇を読むたび、ダビデの思いが
切々と胸に迫ってきます。

ダビデはやがてサウル王朝の次の古代イスラエルの王としてダビデ
王朝を築きました。

都のぼりの歌・・・巡礼に向かう人たちが、ダビデに思いをはせながら
この歌を歌ったのでしょうか?


旧約聖書 詩篇121編
         都のぼりの歌


私は山に向かって目を上げる。
私の助けは、どこから来るのだろうか。
私の助けは、天地を造られた主から来る。
主はあなたの足をよろけさせず、
あなたを守る方は、まどろむこともない。
見よ。イスラエルを守る方は、
まどろむこともなく、眠ることもない。

主は、あなたを守る方。
主は、あなたの右の手をおおう陰。
昼も、日が、あなたを打つことがなく、
夜も、月が、あなたを打つことはない。
主は、すべてのわざわいから、あなたを守り、、
あなたのいのちを守られる。
主は、あなたを、行くにも帰るにも、
今よりとこしえまでも守られる。


                 
        

ユダの手紙

2012/ 06/ 25
                 
昨日の聖研で引用した聖句は、
新約聖書のヨハネの福音書14章の後半、
そしてユダの手紙 ⇒ユダって、あのイエスを裏切った
 12使徒のユダではありません。
ユダの手紙は、「信仰のために戦う」というのが主題の短い手紙です。

ヘゼカイア・ウォーカー&LFCの新しいアルバムの中に、
ここの聖句から、インスピレーションを受けたんだろうな~という
曲があります。


ユダの手紙20節~

『しかし愛する人々よ。
あなたがたは、自分の持っているもっとも聖い信仰の上に
自分自身を築き上げ、聖霊によって祈り、
神の愛のうちに自分自身を保ち、永遠のいのちに至らせる、
私たちの主イエス・キリストのあわれみを待ち望みなさい。』

信仰って?築くって? 聖書を開きながら語り合い、祈り、
讃美しました。
                 
        

I’ll Fly Away

2012/ 04/ 30
                 
日曜日の聖研では、I'll Fly Awayの歌詞を読んで聖書を開きました。

自分が、この世に別れを告げて、天に召される時のことを、
歌っているこの曲 私たちは、ヘゼカイヤ&LFCのI'll Fly Awayを歌ってますが・・
似たような歌詞、曲の歌がいくつかあるので、古い元曲があるのかもしれませんね。

私は自由を得て Jesusとずっと一緒にいられる永遠の住まいに
引き上げられるんだ

喜びの朝に 私は飛び立つ 神様のもとへ!
Good Bye♪♪

死んだら、消えてなくなる?ふわふわ浮遊?、うらめしやー?
どこか得体のしれないところに迷い込む?なんて不安が一掃される
この底抜けの明るさと確信・・すばらしい!!
送る方は、さびしいけどね・・・

ヨハネの福音書14章
1 あなたがたは心を騒がしてはなりません。
  神を信じ、またわたしを信じなさい。
2 わたしの父の家には、住まいがたくさんあります。
  もしなかったら、あなたがたに言っておいたでしょう。
  あなたがたのために、わたしは場所を備えに行くのです。
3 わたしが行って、あなたがたに場所を備えたら、また来て、
  あなたがたをわたしのもとに迎えます。
  わたしのいる所に、あなたがたをもおらせるためです。
・・・・・・
6 わたしは道であり、真理であり、命である。
わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。
                 
        

You Are The Living Word

2012/ 04/ 23
                 
きょうの聖研では、You Are The Living Wordの歌詞を紐解きました。

「あなたは生きることばです」 ことばって?
 ヨハネの福音書を読んでみると・・
 このことばはイエス・キリスト Jesusを指していることが
 わかります。                      

ヨハネの福音書1章

1 はじめにことばがあった
  ことばは神とともにあった
 ことばは神であった  
 
2 この方は初めに神とともにおられた

3 すべてのものはこの方によって造られた
  造られたものでこの方によらずにできたものは
  ひとつもない

4 この方にいのちがあった
 このいのちは人の光であった

5 光はやみの中に輝いている
やみはこれに打ち勝たなかった
・・・・・・
9 すべての人を照らすまことの光が世に来ようとしていた

10 この方は元から世におられ、世はこの方によって造られたのに
世はこの方をしらなかった

11 この方はご自分のくにに来られたのに、
ご自分の民は受け入れなかった

12 しかしこの方を受け入れた人々
すなわち その名を信じた人々には
神の子供とされる特権をお与えになった
・・・・・・・・・・・・・・・・
14 ことばは人となって私たちの間に住まわれた
私たちはこの方の栄光を見た
父のみもとから来られたひとり子としての栄光である。
この方は、恵みとまことに満ちておられた

16 私たちは皆 この方の満ち満ちた豊かさの中から恵みの上に
  さらに恵みを受けたのである

17 というのは、律法はモーセによって与えられ恵みとまことは
イエス・キリストによって実現したからである

18 いまだかつて神を見た者はいない。父のふところにおられるひとり子の神が
  神を解き明かされたのである


冒頭のBread of Life は,いのちのパン いのちの糧

ヨハネ6:35
  イエスは言われた「私がいのちのパンです
  私に来るものは決して飢えることがなく
  私を信じる者はどんなときにも決して乾くことがありません」

この曲は、神のひとり子としてこの世に来られ、神様のことを解き明かし、
人々の友となり、数々の奇跡を行い、私たちを贖う為に十字架につけられて死なれ
よみがえって 今も私たちと共に真実のうちに生きておられるイエス様 Jesus!!!
この方を讃美し呼び求める曲です。
(YCCメンバー用の歌詞には訳も載ってるので、思い出したら見てみてください)

こうやって、一見難解な歌詞の意味を・・聖書の中からたどっていくと
意味がつながって、裏打ちされてるものが見えてきたり、比喩に気づいたり・・
韻を踏むために、この言葉使ってるんだー!!って合点したり。
「ここは日本人の感覚じゃないね」 なんておしゃべりしながら
聖書をめくり、きょうもみんなで、少し理解を深められた気がします。
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きょうは、ハッピーバースディ 2人分歌ってささやかにお祝いしました~♪
                 
        

イースター

2012/ 04/ 16
                 
今年のイースターは、8日
昨日の礼拝では、一週間遅れで聖書のルカの福音書24:36~
イースターの箇所を開きました。
イエス様が十字架につけられ、亡くなって葬られ、三日目によみがえられて
弟子たちの前に現れた箇所です。
よみがえられたイエス様は、今も生きておられる。
そして信じる者に永遠の命を与えられる。

先週は皆でご結婚式に行ったので、昨日ささやかなイースターのお祝いをしました。
ゆで卵にも絵を書いた→面白すぎて写真は非公開(笑)

ゴスペルの曲の中に、たくさん出てくるイエスの復活と永遠のいのち・・・
いっぱいあるけどいくつか有名な聖句と聖書の箇所を書いておきます。⇓

「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。
それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、
永遠のいのちを持つためである」               ヨハネの福音書3章16節

 イエスは言われた。「わたしは、よみがえりです。いのちです。
わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。
 また、生きていてわたしを信じる者は、決して死ぬことがありません。
このことを信じますか。」
                              ヨハネによる福音書11章25節-27節

「神は、ご自分の大きなあわれみのゆえに、イエス・キリストが
死者の中からよみがえられたことによって、私たちを新しく生まれさせて、
生ける望みを持つようにしてくださいました」         ペテロの手紙第1 1章3節

「罪から来る報酬は死です。しかし、神の下さる賜物は、私たちの主キリスト・イエスにある
永遠のいのちです」                      ローマ人への手紙6章23節
                 
        

恵みのとき ~病気になったら~

2012/ 03/ 25
                 
きょうの聖研では、カトリックの司祭さんが、ご自身が病気になって
入院された時の経験をもとに書かれた「病気になったら」という詩を
輪読しました。

120326_0104~01


「病気になったら どんどん泣こう」で始まって
「病気になったらまたとないチャンス到来 病の時は恵みのとき」で終わる詩で
人から人へ伝わって本になったものです。
入院しているときに、弟がプレゼントしてくれました。

今まで数多くの病人のお世話をし励まし、その声に耳を傾け、寄り添ってきた
司祭さんも、わが身の病の時には、動揺し落ち込んで・・
その正直な思いが書かれています。

グッとくる所、うーんとうなる所いろいろあり、それぞれの経験を語りつつ
聖書の癒し、神様の恵みを考える有意義なひとときでした。

                 
        

How Much We Can Bear

2012/ 01/ 22
                 
日曜日のバイブルスタディは、『How Much We Can Bear』の歌詞から、
聖書を開きました。
How much we can bear!
Jesus He knows

どれだけの試練に、わたしたちが耐えられるか?主イエスはご存じだ 
と訳してます。
このBear には「耐える」だけでなく 我慢する、支える、負う、処する、分担する、心に持つ
という意味もあります。「耐える」を言い換えてみると実感しやすいですね。

Just call on Jesus. 
主イエスを呼び求めよう 

He will see you through
彼はあなたのことを最後まで面倒を見る、助ける、見ていてくれる
He will make a way
彼は道を作ってくれる、示してくれる、開いてくれる!

・・・・・・・・

旧約聖書の中には、これでもか!というくらいの試練にあって、裕福だった暮らしから一転、
持ち物も財産も家族も健康も、とにかくあらゆるものを失い、頭のてっぺんから足の先まで
悪性の腫物だらけになって心も体も苦しんで苦しんで、傷ついて、妻にも友達にも責められて、
辛うじて命だけはある・・という不幸のどん底を経験した人物、ヨブのことを書いた 
ヨブ記という書があります。

「試練」・・ということで、試練ののち、大きな祝福をいただいたヨブの一生を振り返り、
ヨブと神様との対話の箇所を皆で輪読しました。

聖書のコリント人への手紙第一10:13には、

『あなた方の会った試練はみな 人の知らないようなものではありません
神は。真実な方ですから あなたがたを耐えることのできないような試練に
あわせるようなことはなさいません。
むしろ耐えることのできるように、試練とともに脱出の道をも備えてくださいます。』
と書いてあります。
「脱出の道を備える」は、解決法、突破法を提供するとか、あなたとともにいて解決する方法を示すと
訳すこともできます。

このHow Much We Can Bearは、この聖句から、インスピレーションを得た曲ですね。


「あなたがたの思い煩いを、いっさい神にゆだねなさい
 神があなたがたのことを心配してくださるからです」ペテロ第一の手紙5:7

どんな試練においても、あれこれ思い煩うことなく神を信頼し
勇気をもって受けて立ち、乗り越えて、勝利を喜びたい!


今週も、聖書の言葉を深く味わって、一週間を始めることができて感謝です。
神様の祝福が皆さんの上にありますように!!

                 
        

一年の計

2012/ 01/ 08
                 
きょうは、久々のバイブルスタディ♪ 待ち遠しかった~♪

きょうは、この一年支えにしたい聖書の箇所・・ということで
凹んだ時、つらい時、恐ろしいことが起こったら・・と不安になる時に
励ましてくれる聖句を選んで見ていきました。
聖句ひとつ抜き出すと、勝手な解釈をしてしまうことがあるので
その聖句の前後や、書かれた背景、書いた人のことなどを調べながら。

そんな中で、本音のつぶやき・・
本当の窮地に陥った時に、この神の言葉に信頼すること、待つこと、感謝することが
できるのか・・・
自分の弱さを思うと 「できます!」なんてとても言えない
絶望して、嘆いて、人生を恨むかもしれない
正直言って 怖い!

そんな私たちに、
「私はいつもあなたとともにいる」「あなたをを守り、決して捨てない!!」と
主は約束してくださった。それが救いだねー 

この1年、どんなことが、私たちを待ち受けているのか、わからないけど
この「羅針盤」を手に歩んでいきたいと思う。
こうやって、一年を始められること・・一緒に歌い一緒に祈る仲間たちがいること、幸せだなぁ



神は真実な方ですから、あなた方を耐えられないほどの試練に会わせることはなさいません。
むしろ耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えてくださいます。
第一コリント10:13

艱難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が
希望を生み出す
ローマ5:3.4

神はわれらの避け所。また力。苦しむとき、そこにある助け
それゆえ、われらは恐れない。たとい 地は変わり、山々が海のまなかに移ろうとも。
詩篇46:1,2


                 
        

大好きな聖書の箇所

2011/ 12/ 19
                 
昨日の聖研は、詩篇に出てくるゴスペルにちなんだ箇所を
Mさんに朗読してもらってから、
一年の感謝をこめて、それぞれのメンバーが
感動したり、励まされたりした聖書の箇所を挙げて、
みんなでその箇所を読みました。

「あなたがたは、世にあっては患難があります。しかし、勇敢でありなさい。
わたしはすでに世に勝ったのです。」ヨハネ16:33
特に「勇敢でありなさい」という聖句や、
創世記の中で、悲しい運命に翻弄される召使女ハガルに注がれる神の愛

伝道者の書の「神のなさることは、すべて時にかなって美しい」

姦淫の現場で捕えた女を連れてきてイエスを試す学者やパリサイ人に
「あなたがたのうちで罪のない者が、最初に彼女に石を投げなさい。」 ヨハネの福音書8:7
と言ったイエス様、年長者から去って行き、やがて誰もいなくなって、ひとり取り残された女に
イエスは、婦人よと声をかけ「 わたしもあなたを罪に定めない。行きなさい。
今から決して罪を犯してはなりません。」と諭した箇所。
この人からあざけられ、軽蔑され、唾を吐かれるような・・石打ちの刑で殺されても仕方なかった女に
「婦人よ」と声をかけるイエス様・・・・

イエス様が十字架に掛かっておっしゃった言葉や、

「 恐れるな。わたしはあなたとともにいる。
たじろぐな。わたしがあなたの神だから。」
イザヤ書41:10
など・・・
御言葉を分かち合う満たされたひと時でした。

 いろいろあったこの一年、祈る言葉も時々詰まってしまうけど・・
 私たちの間に、この国に、愛と平安、癒しがありますように!と皆で心を合わせました。
                 
        

Hallelujah!!

2011/ 12/ 09
                 
Hallelujah!!
昨日、Hallelujahってどんな意味なんですか?って聞かれました。
知ってるようで、あいまいな Halelujah!!
思い切りHallelujah!!って言えるように
意味を書いておきますね♪

まずHallelujah!!はヘブライ語です。アレルヤってって発音する時もあるネ。
ハレルが讃美するとか褒め称えるとかそういう意味で、ヤ(ヤハウェYahweh)が神様、主。

英語では「Prise The Lord」って訳されてます。
だから「主を讃美せよ」とか「主をほめたたえよう」の意味 ⇒それが、「主に栄光を!」とか
「主が共にいます」とか「主を喜ぼう」とか、「主よ感謝します」とか
主を讃美する・・広い意味をひっくるめて 掛け声のように使われてます。

「心が晴れるよ!」って自分なりに解釈してる人もいるね。
野外ライブや、車で移動中、みんなでハレルヤ!!って歌ってたら、雨がすっと上がって晴れ間が見えて
Oh!!ハレルヤだ♪♪ そんなこともありました(笑)
挨拶に使ってる人もいるよね~

聖書を開くと、ハレルヤ!は旧約聖書の詩篇、106,111篇あたりから出てきます。
詩篇は、だいたい紀元前1000年くらい前に書かれたので、ダビデもHallelujahって
言ってたんだね♪
新約聖書では、ヨハネの黙示録19章に出てきます。(新約にはそこしか出てこない。)
詩篇の中には、聖句の始めや終わりに出てくるので、その聖句全体をハレルヤって一言で
表す場合もあるそうです。

歴史も国境も超えた共通語、「Hallelujah!!」
今回ライブで歌うゴスペルの歌詞の中に、たくさん出てくるよね。
In The Sanctuaryも、Total Rraiseもこの詩篇から歌詞が引用されています。

今日も明日も「Hallelujah!!」♪♪
                 
        

きょうの聖研 Joy To The World

2011/ 11/ 28
                 
きょうは、日曜日 Joy To The Worldの歌詞を題材に聖書を開きました。
讃美歌「もろびとこぞりて」の英語版・・って簡単に済ましてたけど
これも、Amazing Graceみたいに 数奇な運命をたどった曲でした。

作詞者はアイザック・ワッツさんというイギリス人、他の曲で歌われたりしながら、
アメリカ人のローウェルさんの曲と出会ったのは、ずいぶん後のこと。
日本語の讃美歌112番の「もろびとこぞりて」の曲も、別の歌詞で歌われていた
ことがあったようです。
讃美歌・聖歌の中には、同じ曲で別の歌詞っていうのがいっぱいあるんです。
あれ??この曲きいたことがある!っていうベートーベンの曲や、音楽の教科書に
載ってた唱歌も違う歌詞で、讃美歌や聖歌の中に収められています。

アイザックさんが、インスピレーションを得た聖書の箇所は、
詩編98篇。
この前後の聖書の箇所と、歌詞を訳して、原詩を全部読んでみました。

聖書のこの箇所を読んでみると、
クリスマスキャロルとして歌われている曲だからクリスマス限定かと
思っていたけど、歌詞の内容は、降誕だけではなくキリストの再臨を待ち望む、
もっと深いものでした。
作者は、クリスマス・キャロルの代表曲になるなんて思ってなかったかもね。

「喜びを世界に!!」今年も歌えてうれしいです♪





                 
        

Joyful Joyful

2011/ 10/ 10
                 
きょうのYCCバイブルスタディは、Joyful Joyfulの歌詞から
ヨブ記、詩篇、イザヤ書の関連箇所を読みました。

有名なベートーベンの第九の第4楽章・・歓喜の歌
なんと私達が歌っているこの英語の歌詞は1907年にHenry van Dyke=ヘンリーさんが
聖書の詩篇の71篇を題材にして書いたものだそうです。私達が歌っている歌詞の後に
4番まで続きがあります。

なんだか現代的に思えるJoyful、Joyfulの歌詞を、爺さんのまた爺さんの・・っていう昔の
人たちも歌っていたなんて、なんだかビックリですね。
(ラップのところは、もちろん後からの挿入だけどね)
この曲は、賛美歌にも入っています。

Joyful歌ってるとほんとに楽しいっ!!
「私達の心が花のように開く」ってすてき
Come and Join the chorus the mighty mighty chorus いいねー!!

私達のクワイアも「mighty chorus」歌いたいー

明日は、メンバーのご結婚式で、喜びに溢れたJoyful Joyful歌わせていただきます!!
お二人に神様の祝福を祈りつつ!!
                 
        

STAND

2011/ 09/ 11
                 
今日の礼拝 聖書の時間は、ドニー・マクラーキンの「STAND」を
題材に、曲を聴き、歌詞を読み、関連する聖書の箇所を開いて、
そこにどんなメッセージが示されているのか・・みんなで
話し合いながら、理解を深めました。
http://www.youtube.com/watch?v=qu1MNU08Au0&feature=relatedStand
歌と言うより、メッセージと捉えたい「STAND」
小さい頃から、これでもか・・と言うほど、つらい経験を重ねてきた
ドニーさんだからこその説得力があります。
何度転んでも、何度落ちこぼれても、神様は自分を見放さず、
愛してくださった。そして今共にいてくださる!
神は最善をなしてくださる!
神への感謝と信頼、確信が前提にあって、作られた歌
「ただ 頑張って 立つんだ!!」ってだけじゃない
STAND!!聞いてみてくださいネ。

きょうは、東北の大震災から半年、同時多発テロから10年
礼拝の終わりに祈りと共に I Need You To Surviveを歌いました。
 
                 
        

Amazing Grace

2011/ 09/ 04
                 
日曜日の聖書研究会
毎週、ゴスペルの歌詞を題材に、その歌詞の示す聖書の箇所を読み、
作者の思いや、御言葉のメッセージ、時にはその作者の生い立ちや
歴史的背景などにも触れて歌詞を深く味わっています。
 
きょうは、Amazing Grace が題材でした。

『作詞者は、イギリス人 ジョン・ニュートン(1725年生まれ)
彼は7歳の時に最愛の母を亡くし、寂しさもあって非行化し
早々と学校をやめ、船乗りになりました。
彼は放蕩し、次々と船を変えてやがてアフリカ貿易(三角貿易)つまり
奴隷売買に手を染め、やがて奴隷船の船長になりました。
ジョン・ニュートンが22歳の時、船は大嵐に遭いました。(1748年、3月10日)
命の危険が目の前に迫り、彼は敬虔なクリスチャンだった母の教えを思い出し
神に祈りました。
神にそむいて生きてきた自分など救われるはずがない・・
しかし彼は祈るしかなかったのです。
一ヶ月の漂流の後、奇跡的に彼は助かりました。
神は彼の命を救ってくださった、それだけでなく、今までの自暴自棄の人生からも
彼を救ってくださったのです。
彼は回心してやがて牧師になり、その経験と神の愛、恵みを多くの人々に語りました。
1773年1月1日、彼は教会の新年礼拝で、一編の詩を読み上げました。
それが、Amazing Grace

この詩はアメリカに渡り、やがてスコットランド民謡の曲がついて
多くの人に愛唱されるようになりました。』

きょうは、そんな作者の生い立ちや、その頃の歴史的背景、この曲が辿ってきた道のり
それを聖書を紐解いたり、この曲を紹介している番組のビデオを見て
この曲の歌詞を6番まで読んで、意味を考えみんなで歌ってみました。
いつもは2番までしか歌いませんが、6番まで読むと、彼の万感の思いが
伝わってきます。
とても充実した時間でした♪
                 
        

My Life My Love My All~洗礼式

2011/ 07/ 04
                 
昨日の聖書研究の題材は、カーク・フランクリンの「My Life My Love My All」
歌詞を少しずつ読んで、訳して、関連する聖書の箇所を読み、みんなで
その背景や意味するところ、作者の思いなどを掘り下げました。
何を言ってるのか・・だけではなく、これは、詩の技法としては・・・ってとこまで
広がりました。
聖書の箇所をそのままではなく、カークが自身が御言葉を反芻し彼自身のイメージを持って
表現している・・それが鏡のように聖書のメッセージを照らしていて、
素晴らしい!と感服しました。

Well done
you'll say
When I see your face

「Well done」は聖書のマタイ25章14~30節に出てきます。

25:14 天の御国は、しもべたちを呼んで、自分の財産を預け、旅に出て行く人のようです。
25:15 彼は、おのおのその能力に応じて、ひとりには五タラント、ひとりには二タラント、
もうひとりには一タラントを渡し、それから旅に出かけた。
25:16 五タラント預かった者は、すぐに行って、それで商売をして、さらに五タラントもうけた。
25:17 同様に、二タラント預かった者も、さらに二タラントもうけた。
25:18 ところが、一タラント預かった者は、出て行くと、地を掘って、その主人の金を隠した
25:19 さて、よほどたってから、しもべたちの主人が帰って来て、彼らと清算をした。
25:20 すると、五タラント預かった者が来て、もう五タラント差し出して言った。
『ご主人さま。私に五タラント預けてくださいましたが、ご覧ください。
私はさらに五タラントもうけました。』
25:21 その主人は彼に言った。『よくやった。良い忠実なしもべだ。
あなたは、わずかな物に忠実だったから、私はあなたにたくさんの物を任せよう。
主人の喜びをともに喜んでくれ。』
25:22 二タラントの者も来て言った。『ご主人さま。私は二タラント預かりましたが、ご覧ください。
さらに二タラントもうけました。』
25:23 その主人は彼に言った。『よくやった。良い忠実なしもべだ。
あなたは、わずかな物に忠実だったから、私はあなたにたくさんの物を任せよう。
主人の喜びをともに喜んでくれ。
25:24 ところが、一タラント預かっていた者も来て、言った。『ご主人さま。あなたは、
蒔かない所から刈り取り、散らさない所から集めるひどい方だとわかっていました。
25:25 私はこわくなり、出て行って、あなたの一タラントを地の中に隠しておきました。
さあどうぞ、これがあなたの物です。』
25:26 ところが、主人は彼に答えて言った。『悪いなまけ者のしもべだ。私が蒔かない所から刈り取り、
散らさない所から集めることを知っていたというのか。
25:27 だったら、おまえはその私の金を、銀行に預けておくべきだった。そうすれば私は帰って来たときに、
利息がついて返してもらえたのだ。
25:28 だから、そのタラントを彼から取り上げて、それを十タラント持っている者にやりなさい。』
25:29 だれでも持っている者は、与えられて豊かになり、持たない者は、持っているものまでも
   取り上げられるのです。
25:30 役に立たぬしもべは、外の暗やみに追い出しなさい。そこで泣いて歯ぎしりするのです。

この良い忠実しもべに主人が言った、よくやった!!それがWell done
では、神様が私たちに個別に与えられたタラントは・・?
ちなみに1タラントは、6000デナリ、また1デナリは労働者の一日の賃金とすると 日給10000円として
6000万円!!! 最低でもそんだけは預けられてる!?
これは、タラント=神からの賜物→時間、環境、健康、能力、才能、性格、財産、信仰・・・
これらはみんな神様から預けられ任されているもので、自分のモノって勘違いせず、自分だけのためではなく、
神様に喜ばれるような使い方、管理をしなさいねってことでしょう。

他の人が持ってるものをうらやむことなく、卑下も自慢もしなくていい
与えられたものを十分に生かして用いて、商売って言うんだから、
考えてるだけじゃダメで、実際に動いて、うまく行くときもあれば、損したり、失敗して学び
泣いたり笑ったりしながら、、チャレンジし続けなさい!
ここに、一生懸命やってるのにすってんてんって人は出てこないところを見ると
きっと、やり方を間違えなければ、はじめに持ってる以上のものは、もうけられるってこと!?

もうけるってのは、実を結ぶってことと私は解釈しています。

そのひとなりの実を結び、生涯を全うして、主とまみゆる時、「よくやった!!Well done」って
言ってもらえたら、それほど大きな喜びはない!
「主人の喜びをともに喜んでくれ」って、最高の幸せ!!
そのように自分は歩みたい!きっと主は言ってくださる!そこまでどうぞ導いてくださいね!って
この箇所には、深い確信、信頼、希望がこめられています。

このMy Life My Love My Allは、これが信仰のすべて・・と言えるくらい完成度の高い曲だなあと
思います。

そして、この日は洗礼式がありました。
神様の恵み、愛、契りを 深く感じて 感謝・感動と言う言葉では表せないくらいでした。
新しい一歩を踏み出されたブラザーに神様の祝福あれ!!
豊かな実を結ばれんことを!主の「Well done」を心より祈ります。
                 
        

詩篇23篇♪

2011/ 06/ 26
                 
金曜は、先週の復習を丁寧にやりました。
土曜日は,新生 Calling My Name →今までよりちょっとゆっくりめのオケで
早く慣れなきゃ~と、何回も練習しました。
ライブの曲のできていないところを繰り返し練習して
本練習後もほとんどの人が残って、歌いきれなかった曲を
歌いました。

そして日曜の、礼拝&聖書研究会は

詩篇23編

主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。

主は私を緑の牧場に伏させ、いこいの水のほとりに
伴われます。


ゴスペルの歌詞の題材になっているこの箇所を輪読し
ました。

主は私のたましいを生き返らせ、御名のために、
私を義の道に導かれます。

たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、
私はわざわいを恐れません。あなたが私とともに
おられますから。あなたのむちとあなたの杖、
それが私の慰めです。

私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ、
私の頭に油をそそいでくださいます。私の杯は、
あふれています。

まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと
恵みとが、私を追って来るでしょう。私は、
いつまでも、主の家に住まいましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ゴスペルの歌詞の題材になっているこの箇所
天に召された私の恩師のメッセージを読んで
理解を深めました。
そして、この箇所を丸々歌ったゴスペル
The Lord Is My Shepherd をみんなで歌いました。
「天使の贈り物」という映画の中に出てくる名曲です。
クリスマスくらいまでに歌えるようになったらいいな~。

来週は、My Life My Love My Allの歌詞の意味を
聖書から深めます。
                 
        

5月も宜しくお願いします。

2011/ 05/ 02
                 
きょうは、礼拝でユダの手紙とヨハネの黙示録2章まで読みました。

ユダの手紙を書いたユダって、あのイエスを裏切ったユダじゃなくて、
イエスの兄弟のユダです。
ユダが教会に宛てた手紙は、他の書物と比べて、感性で読むってところがあって、
詩的というか、絵本的というか・・私には割と理解しやすいので親しみがわきます。

ユダ21節「神の愛のうちに自分自身を保ち、永遠のいのちに至らせる、
    私たちの主イエス・キリストのあわれみを待ち望みなさい」

そして黙示録の有名な言葉・・聖句を紹介します。

ヨハネの黙示録1:8
「神である主、常にいまし、昔いまし、後にこられる方、
 万軍の支配者がこう言われる
「私はアルファでありオメガである。」

歴史のはじめから終わりまで、宇宙の果てから果てまで
永遠に、愛と権威を持って支配される私たちの神様と交わり
祝福されているなんて、なんと有難いことでしょう!!
心からの賛美と祈りをいつも捧げていたいたいです。